ぼくは、4年生の夏期講習からS2クラスで入塾しました。5年生はV2でのスタートでしたが、難しすぎて途中でS1に落ちました。頑張って宿題をこなせるようになると成績が安定してきて、またV2に戻りましたが、苦手な算数を丁寧にやりたいと思い6年生からはS1にしました。日曜錬成特訓は宿題がないので、マスターコースと楽に両立できました。しかし7月からの日曜志望校別特訓と夏期講習甲陽コースは過酷で、宿題がとても多く、管理が難しかったです。そこで浜学園からもらった日々の計画表をオリジナルバージョンにアレンジしました。日々のタイムスケジュールの下にやることとできたことをチェックして毎日計画を見直しました。入試前日まで続けました。第一志望校の大阪教育大学附属池田中は、今年から入試日や科目の変更、募集人数の削減など大きな変化があり合格できるか不安でした。大教大附属池田中対策Web講座を取りつつ、11月に甲陽コースから六甲・高槻・神大附属コースに変更しました。家庭学習の時間を確保できるようになったので、過去問をたくさん解きました。
ぼくは国語の作文が苦手だったので先生に添削してもらいました。書くのが嫌で嫌でたまらない時もありましたが「ぼくのために先生が時間と労力を割いてくれているんだ!」と頑張り、全部で15ほど書きました。ですが試験前日になると、急に作文の自信がなくなり心が折れてしまいました。それでも、入試当日は普段塾に行く気持ちで学校に行きました。そして今まで添削してもらった作文を休み時間の度に読んで、絶対にできると誓いました。国語の問題数は多少増えましたが難易度はそれほど変わりませんでした。算数は大問2が計算問題に変わりました。それと、大問1の(1)の答えはその年になることが多いです。今年の答えは、やはり2026でした!いざ、課題作文が配られました。その瞬間に「良し!」とガッツポーズを取りました。なぜなら今まで取り組んだことのある問題と似ていたからです。
後輩のみなさん、入試前日にすごく不安になったとしても、これまで身につけた力は無くならないし頑張った努力は裏切りません。くじけずに自分の力を出し切ってください。応援しています!
