まず国語について書きます。国語は、私が4教科の中で一番伸びた教科です。伸びたきっかけは、文章に線を引いたこと、先生に質問したこと、たくさん演習を重ねたことだと思います。文章に線を引いた効果で一番大きかったのは、記述問題で問われていることを考えてから詳しい説明を見つけるために前へ戻る作業がしやすくなったことです。また、先生へ質問したおかげで私は乱文整序が得意になりました(乱文整序以外の問題にも役立てていただけると嬉しいです)。私は初め、乱文整序が苦手でした。日曜志望校別特訓では途中から乱文整序に触れる機会が減り、母と慌てました。そこで浜学園の先生に相談すると、コツや学習法がわかり7割以上解けるようになりました。次に演習を重ねることについて書きます。先程の続きになりますが、私は先生に相談した時、過去問20年分の乱文整序を解くとどうかと言われました。私は20年分の乱文整序を一周しました。でも、まだ間違えることもあり配点が高いということで不安を抱えたまま入試1日目の前日を迎えました。その日の夜、私は急に慌てました。あと数時間しか入試までに勉強ができないと今更気づいたのです。その後すぐ乱文整序を解きました。入試1日目、昼食をとるため西大和の最寄り駅の駐車場にとまっている父の車でも乱文整序を解きました。西大和の入試が始まるまでの間も乱文整序を解きました。夜から1日目の午後入試が始まるまでの間、乱文整序を3周解きました。乱文整序が簡単に感じられました。
算数はテスト直しが大切です。テストは自分の穴を見つけるのに役立ちます。穴を見つけたら、見つけた穴を潰す作業をしてください。私は算数が苦手でしたが、得意な理科や社会はテストでできなかった範囲の復習をしていました。みなさんも、苦手な範囲はテキストやテストなどをもう一度解いてみてください。きっと効果が出ます。式を書くことも大切です。私は式を書かないで後悔したことがあります。点数も大きく変わるので、式は必ず書いてください。また、西大和学園に関しては傾向に慣れる必要もあると思います。私は一周目から二周目で50点ほど伸びた年度もあるので諦めず取り組んでください。応援しています!
