僕は、浜学園に小3の終わり頃(ほぼ小4)から通い始めました。
小5までは浜学園以外にもプログラミングのロボット教室や英語、サッカーなど、たくさん習い事をしていたので、Webスクールで勉強していました。初めて浜学園の授業で視聴したのはWebの最高レベル特訓算数でした。小学校の授業よりもとてもレベルが高く、とても面白くて、毎週授業を聞くのが楽しみだったことを今でも覚えています。浜学園の公開学力テストを受けるのも楽しくて、小4の10月ごろは初めて灘中合格特訓の資格を取ることができました。それまでは、とりあえず勉強が楽しくて、東海中を目指していましたが、その頃から灘中を意識するようになりました。灘中合格特訓は一回だけ神戸住吉教室に行ってみたのですが、あまりに遠かったので、そのあとは毎回自宅で欠席Webを受けていました。
小5の頃も結構成績は良くて、その頃からせっかく勉強するなら東海中よりもレベルの高い関西にある灘中や西大和学園、東大寺学園に行きたいなと思うようになりました。
小6になったころ父や母のすすめもあって、通塾することにしました。家から一番近いのは豊田教室だったのですが、豊田教室はクラスが合同クラスだったので、名古屋教室の土曜集約マスターコースに通うことにしました。片道1時間半くらいかかるので、最初の頃や毎日通う小6の夏休みはとても大変でした。でも、Vクラスや名古屋教室の灘コースには自分よりもレベルの高い子がたくさんいて、すごくいい刺激になりました。灘コースの勉強はすごく難しかったけれど、とても楽しかったです。
僕は、西大和学園のサテライト会場で合格し、灘中の試験本番を迎えました。西大和学園の試験は全然緊張しなかったのに、灘中はとても緊張してしまいました。結果も残念ながら不合格でした。
僕は、とてもロングスリーパーでした。小5までは8時半、小6でも9時半には寝ていました。多分かなり早寝です(その代わり早起きで朝は5時くらいから勉強してました)。母も、「睡眠を削ってまで無理に入っても、入ってからが大変だから、睡眠を確保して受かる学校にいけばいいよ」という感じで、僕を弟と一緒に寝かせてくれました。
これから灘中を受ける皆さんに落ちた僕からアドバイスすると、もっと遅くまで勉強した方が良かったかもということと、小5までサッカーを続けていたのでもっと早く勉強に打ち込むべきだったかもしれない、ということかなと思います。でも、僕は僕なりにたくさん頑張ったし、たくさん寝たからたくさん背も伸びたし(笑)、今は西大和学園に進学することがとても楽しみです。
最後に浜学園の先生方、お父さんお母さん、ありがとうございました。
