私は南山中学女子部を初めとした受験校全てに合格することができました。私の経験から、気をつけるポイントや覚悟すべきことをいくつか紹介していきたいと思います。
いきなりですが1つ目。入塾したての頃!入塾したばかりの頃は、とにかく授業と宿題、テストの難しさに慣れることが難しいです。私は授業のペースや宿題に慣れるのに2~3ヶ月くらいかかりました。保護者の方は分からない問題があった時は優しく教えてあげてください。1問でもできると大きな自信に繋がります!
2つ目。急に時間が飛びますが、小6になってから。周りの塾生など、多くの子たちが小6になった瞬間に本気でエンジンをかけてきます。成績が一気に落ちることもあります。私は余裕だろと思っていましたが、Hクラスに何度も落ちかけました。小学校の話をすると、ここから受験する子としない子との隔たりが一気に大きくなります。仲良しの友達と流行りのモノとかの話が通じなくなってきます。注意してください!!
3つ目。小6の12月!なぜ12月なのかと言うと、年が明ける前と明けたあとでは事情が変わってくるからです!では説明します。12月は落ち着いて全体の単元を確認できる最後のチャンスです!「この単元全然分かんないのに受験校に出されそう」といったところはガンガン詰めて勉強していきましょう。最悪1月から始めても受験日によっては間に合いますが、先手必勝。焦る前に取り組みましょう!
4つ目は年明けの1月!いよいよラストスパートとなる1月、本気出しましょう!私は9月からの過去問も総復習などものんびりやっていて、このペースだと受験に間に合いそうになかったので1月に父と算数の下剋上プランを立てて必死で勉強しました。
最後に!入試本番では、前の教科を引きずらないことが大切です!私は愛知中学の国語があまり手応えがなくて頭が真っ白になりかけたので、とにかくポジティブな言葉を求めて母に教えてもらったオバマ大統領の「Yes,we can」を脳内再生してました。
もちろん人によってこのようなアドバイスの合う合わないはあると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。皆の健闘を祈っています!「Yes,we can!」
