この1つの合格体験記が南山女子部に合格したい皆様のご参考になれば幸いです。
私は4年生から浜学園に通い始め、途中でHクラスからSクラスになりました。私は6年生になっても受験生という実感が湧かず、入試本番の2ヶ月前になってやっと「さすがにやばい」と焦り始めました。タイトルにもあるように、私は最後の合否判定学力テストでC判定をとりました。また、南山女子部の過去問を解いてから採点をすると、いつも合格点まであと20~30点足りませんでした。正直、「私は受かるの?」と思っていました。けれど、自分なりの方法で勉強し、自分の力を出し切って南山女子部に合格することができました。
こんな私でも受かったおすすめの勉強方法を伝えたいと思います。
最初に、間違いノートを作ることです。私は気分の上がるノート(自分の好きな柄や色のノート)に自分が何回も間違える苦手なところ(漢字、算数の公式、岩石の名前、歴史の年号など)を教科関係なくまとめていました。この間違いノートには本当に忘れやすいことを書き、なるべく1冊に収まるようにしていました。なぜなら、受験当日の休み時間にパッと見ることができるからです。次に、先生に質問することです。私は最初のころ恥ずかしくて質問するのが苦手でしたが、たくさん質問するうちにだんだん恥ずかしさもなくなっていきました。最後に勉強方法ではないですが、受験当日にめちゃくちゃ難しい教科があっても落ち込まず、次の教科に備えた方がいいです。また、休み時間に集中力を上げるため、チョコやラムネを食べるといいと思います。
入試直前期には、どれだけテストの結果が悪くても「まぁ大丈夫でしょ!」というマインドと、諦めずに最後まで努力する気持ちが大切だと思います。
今はすごく大変だと思いますが、乗り越えれば楽しいことがたくさんあるので全力で頑張ってください!心から応援しています!
