私のおすすめの勉強方法は、自分が理解できる問題は必ず得点につなげるという勉強方法です。私は6年生になるまで自分の苦手分野がよく分からず、とりあえず浜学園で出された宿題をこなし、テストの見直しをするという勉強を続けていました。
6年生になり模試や過去問を解く機会が増えると、たくさん勉強しているのに思っていたよりも点数が取れず不安になることがありました。そのとき父や母から、ケアレスミスで多くの問題を落としていることを指摘されました。問題文の読み落としや計算ミス、写し間違いを何度もくり返していることに、自分でも気づきました。
そこで母に言われた「問題文に線を引く」「計算は丁寧に書く」「きれいな字を意識する」など注意するポイントを紙に書き、目につく場所に貼ることにしました。しかし最初はそれでも忘れてしまうことが多く、なかなかうまくいきませんでした。
それでも何度もくり返すうちに、少しずつ意識せずにできるようになってきました。そして一回目の高田中学校の入試本番では、適度な緊張感を持って、注意するポイントを忘れずに意識して問題に取り組むことができました。そして、その後も第一志望である南山中学校に合格することができました。
この経験から、難しい問題ばかりに挑戦するのではなく、自分ができるレベルの問題を確実に正解できるようにすることが大切だと分かりました。だから私は、自分のできる問題を落とさない勉強方法をおすすめします。
