3年生から浜学園に通いはじめた。Sクラスだった。最初の方は公開学力テストで100傑にたまに入ることができるぐらいだった。途中からマスターコースの授業はWebで受けるようになった。8月に灘中合格特訓の資格が取れたので受けるようになった。灘中合格特訓はマスターコースの授業より断然難しかったけれど楽しかった。
4年生から通塾するようになり、マスターコースと最高レベル特訓算数を受けるようになった。3年生の時よりかは成績が安定しはじめたけれど、まだまだ不安定だった。成績は100傑辺りでたまに失敗して大きく順位を落とすこともあった。
5年生ではマスターコースと最高レベル特訓算数や社会を受けるようになった。宿題が多くなったけれど頑張って取り組んだ。たまに10傑に入れる時もあり、50傑前後に入れるようになった。
6年生ではマスターコース、社会、最高レベル特訓算数、最高レベル特訓理科を受けていた。日曜特訓前期〈灘コース〉も始まって宿題の量も5年生の時と比べると2、3倍に量が増えて時間も足りなくなり、習い事をやめた。夏前に社会もやめた。夏期講習が始まると日曜志望校別特訓も本格的になってさらに宿題が増えた。最高レベル特訓算数を受けている人の数がいきなり減った。10傑に入れることが多くなり、大体20傑前後には入れるようになった。
秋以降はマスターコースと日曜志望校別特訓が何よりも大事になってくるのでその二つを特に優先してやった。
冬はマスターコースと日曜志望校別特訓が終わって、入試直前特訓だけになった。入試直前特訓の宿題は日曜志望校別特訓と同じぐらいの量なのに期間が日曜志望校別特訓よりずっと短かったから結構しんどかった。
5年生から6年生にかけてと6年生の夏ぐらいから成績がのびた理由は宿題にきちんと取り組んでいたことと、習い事をやめて塾に専念したことだと思う。
皆さんはしないと思うけれど、くれぐれも宿題をしながら本を読まないように。自分は6年生の秋にそれをして少し成績が落ちた。親にそんなことをするなら受験はやめなさいと何度も言われた。6年生の冬休み前に図書館で本を借りたけれど親に没収された。一冊隠し持っていたけれど結局見つかって没収された。受験が終わったら時間はたっぷりあるのでその時に好きなことをすればいいと思う。
このようなことをしていても支えてくれた親と塾の先生と事務員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

