僕は4年生から浜学園に入塾しました。ここでは、受験までにして効果があったことと、やっておけばよかったと思うことを紹介します。
〈効果があったこと〉
①最高レベル算数の復習
僕は4年生から最高レベル算数を受講していました。当時は比較的時間に余裕があったため、1回目は「どうすればこの解答にたどり着くのか」を自分でじっくり考えながら取り組んでいました。すると、1回目に2時間かかった宿題でも、2回目や3回目には30分ほどで終えられるようになりました。4年生のときは2回復習していましたが、5・6年生になると時間が少なくなるため、復習は1回だけにしていました。
②図鑑を見る
理科の生物分野の暗記をするときに活用していました。特に植物は、アブラナ科などの同じ科の植物が同じページにまとめて載っているので、見ておくと理解が深まります。また、5年生で使用する「ビジュアルサイエンス」や「自由自在」にも目を通しておくとよいと思います。
ちなみに、模試を受けるときにはビジュアルサイエンスと国語便覧を持って行き、試験前に眺めていました。
〈受験までにしておけばよかったこと〉
①灘中の国語1日目対策
和語・外来語・熟語・慣用句などの単元の中から、自分が最も苦手だと思うものを選び、「撃て&翔べ」や「電車の友」を使って勉強しておくべきだったと思います。6年生の夏期講習以降は宿題が増えるため、春期講習のうちに取り組んでおくべきでした。
②過去問
僕は過去問に十分に取り組まないまま受験してしまいました。取り組めなかった理由は、宿題に精一杯で、過去問を解く時間を十分に確保できなかったからです。そのため、宿題はできるだけ早めに終わらせ、過去問に取り組む時間を確保しておくことをおすすめします。
最後まで受験勉強を続ける中で、宿題を丁寧にすることの大切さを実感しました。一方で過去問などの志望校対策を早い段階から行うことの重要さも感じました。
最後に、指導してくださった浜学園の先生方や、職員さん、見守ってくれた家族に感謝しています。これから受験する皆さんも、最後までがんばってください!

