<春、夏>
6年生になって課題が多く、内容も難しくなり、課題を解くことに追われて復習が十分にできていませんでした。
<秋>
6年生の9月になって、国語、算数の成績が安定せず、先生方と面談をしました。
国語の長文は、感覚で解いていることがあったので、基本的な長文読解の方法(指示語、接続語にマークする、棒線部の一文をマークする等)を徹底して解くようにすると、点数が安定して取れるようになりました。
国語と理科の知識問題は、駅からの帰り道やお風呂、ご飯の時間に親に問題を出してもらう等、合間の時間を活用して覚え、日曜志望校別特訓の知識問題のテキストやプリントをすぐに答えが出るようになるまで何周も繰り返しました。
算数は、課題をしたり、テスト直しをしたりするのに精一杯で、復習に十分に手が回らず、11月になっても点数が取れない状態でした。
<冬>
12月に入り、このままでは合格できないと思い、Webでとっていた最高レベル特訓の国語を見るのをやめ、テキストの知識問題のみ解き、空いた時間に算数と理科の後期日曜志望校別特訓のテキストの問題を徹底的に復習することにしました。
特に算数は、先生に確認した捨て問題以外の問題を、一問ずつ時間を計り、速く正確に解けるまで繰り返し解きました。
そうすると、算数も点数が取れるようになっていきました。
12月末の入試直前特訓からは、算数、理科の入試直前特訓のテキストの捨て問題以外を、日曜志望校別特訓の復習と同じように時間を計り、速く正確に解けるまで繰り返し解きました。本番の試験開始直前まで、入試直前特訓、前日特訓、当日特訓の問題をすらすら解けるまで繰り返し解き続けました。その結果、自分はこれだけ解いてきたという自信が生まれ、入試本番は落ち着いて解くことができました。
支えてくださった先生方、協力してくれた家族、本当にありがとうございました!

