僕は5年生から浜学園の土曜マスターコースのSクラスで入塾しました。当時はスイミングやピアノも習っており、結構忙しかったです。当時はまだ「受験」について実感が持てず、勉強にやる気がわいてきませんでした。もちろん、灘を目指そうとも思っていませんでした。
3月に最高レベル特訓算数を受講し始めました。しかし、みんなは問題を解くスピードが圧倒的に速く、クラスでは最下位でした。そして7月にマスターコースに移行。10月にVクラスに上がってそして、灘中チャレンジテストに臨んだのですが…結局D判定でした。これが結構悔しかったです。でも、この悔しさをばねにがんばって、100傑にのれるようになりました。これで日曜特訓前期<灘コース>の資格を取ることができ、「灘を目指そう」と本気で思うようになりました。
6年生になってからは講座もイベントも増え、とても忙しい毎日でした。2,3月はそれに追いつくことができず、成績が低迷していました。しかし、目の前の課題をコツコツと取り組んで、100傑にのれるようになり、5月の灘中オープン模試では灘関連の模試で初めてA判定を取ることができました。そして、夏休みは、浜学園に行かなかった日はありませんでした。このときは荷物も重く、しんどかったです。この時頑張ったからだんだん成績にもつながったと思います。なので、皆さんも6年生の夏休みは苦しいかもしれないけれど、コツコツと目の前の課題に取り組んでいってください。そしたら秋以降の成績は安定していくと思います。
受験直前期では、結構メンタルがやられていました。でも、先生方に支えてもらい、最後まで走り抜けることができました。その時期は精神面で結構つらい状況になるかもしれませんが困ったりしたら親や先生に相談するとよいと思います。
途中苦しかった時も何回かあったけれど、それをあきらめずに乗り越えたから、今の自分があるので、僕はあきらめないことの大切さを学びました。
最後にメンタルや勉強をサポートしてくださった、先生方、家族、本当にありがとうございました。

