僕は入塾テストを受けてSクラスに新小4年生から入ることになりました。
まだ入ったばかりのころは絶対にⅤクラスに上がってやるぞと思いながら勉強をしていました。ただVクラスに上がることは難しく、4月,6月のクラス替えではSクラスのままでした。
しかし、6月の公開学力テストでなんと100傑にのることができ、名前が貼り出されていてとても嬉しかったです。そのまま成績を維持することができⅤクラスに上がれました。そして9月から最高レベル特訓算数に通い始めることができて頑張ろうという気持ちがより強くなりました。
新5年生からは新しくWebで最高レベル特訓国語もはじめました。塾にはバスで移動するようになり、みんなでバスの中でしゃべることができてとても楽しかったです。
5年生の時にいろいろな学校に行ってみて灘中学校に行きたいと思うようになりました。5年生からテストの目標点数と何をすれば目標点数にたどり着けるかを決めて対策していました。復習テストや模試でなぜ間違えたのかやり直しをしてみると非常にミスが多いことが分かり、どんなミスをしたのかというミスノートをつけ始めました。
5年生の最後の3か月灘中合格特訓に行くことができました。ものすごく難しい問題ばかりで慌ててしまったけれど、先生の解説を聞き納得することができて焦ったらだめだなと実感しました。
6年生からは習い事もすべてやめて受験勉強だけに専念することにしました。日曜特訓前期<灘コース>が始まって理科は1組、国語と算数は2組でした。算数は1組に上がることができましたが理科と国語はクラスが落ちてしまい、その次のクラス替えで算数も2組になってしまいました。そして日曜志望校別特訓では3組から始まりました。
夏休みは西宮教室に早朝特訓から毎日通い、分からない問題はしっかりと質問できて集中できる環境で勉強することができて良かったと思います。ところが夏の灘中オープン模試では思うような結果が出せませんでした。緊張しすぎて力が発揮できなかったため教育相談を行い、アドバイスをもらったことが本番ではどうしたらいいのか考えるきっかけになりました。そこで、この試験以降あらゆるテストの前に深呼吸をして気持ちを整えることをテスト前のルーティンとして行うようにしました。夏が終わって日曜志望校別特訓は2組、そしてその後1組に上がることができました。夏に必死になって勉強していた成果が出てきたように思いました。
入試直前特訓PART1が始まり受験も近づいてきて、これまでやってきたことの復習が始まりました。そして入試直前特訓PART2が始まってなんと算数が0組に上がることができました。算数が0組になってこれまでよりさらに自信がつきました。しかし正月の灘中プレ入試では、自信があった算数もミスを連発して不合格でした。灘に受かることができないかもしれないと落ち込みましたが、親に「まだ受かるか落ちるかなんて分からないから最後まで諦めないで自信を持ちなさい」と言われて切り替えて勉強をすることができました。
そして灘中の受験の日は神戸住吉教室に行ってミニ講義を受けて合格宣言をすることで緊張がほぐれました。国語のテストに出てきた問題が難しいと思ったけれど、理科はしっかり取りきることができました。算数では図形問題から解いたら全く分からなくて絶望していましたが文章題の方に戻るとすらすら解けて、図形問題にもどって解いてみたら答えを出すことができました。1日目点数が悪かったと思って落ち込んでいたけれどおやすみコールで2日目も気持ちを切り替えて頑張ろうと思い問題なく解くことができました。
おかげで第一志望校の灘に合格することができました。
浜学園の先生方、事務の方、ありがとうございました。

