僕は浜学園のおかげで灘中学校に合格することができました。僕の経験が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
6年生になり、2月からの日曜特訓前期<灘コース>では国語と算数は1組、理科は2組のスタートでした。次の月には理科も1組に入ることができましたが、灘猛特訓や最高レベル特訓算数の問題が難しく苦労しました。先生に言われた「時間を意識する」「頭で考えず、書いて考える」ということがそれまではできていませんでしたが、6年生からは徹底してやるようにしました。国語の宿題も時間を計って解くようにし、直しも丁寧にしました。
夏休みは、塾に行く前に計算と漢字と3冠本をやり、夏期講習と日曜志望校別特訓の算数と理科の宿題は最低2周はするようにし、語彙や理科の暗記も毎日欠かさず取り組んでいました。それでも8月の灘中オープンでは9点及ばず不合格になり、これまでに味わったことがないくらい悔しい思いをしました。
9月からも引き続き日曜志望校別特訓の算数と理科の宿題を最低2周は解いていました。国語の記述では苦労しましたが、とにかく空欄にしないように必死でやっていると段々と書けるようになってきました。いつも電子辞書と小さいノートを持ち歩き、分からない言葉の意味を調べる、授業中に先生が教えてくれたことや自分がよく間違えることなどをメモするようにしました。過去問は朝学校に行く前や塾に行く前に分けて取り組みました。
11月からの日曜志望校別特訓の算数は短時間で解けるようになるまで何度も繰り返しました。
灘中学校の受験1日目は、朝電車の中でNadaコーチングWebの激励動画を見返したおかげで肩の力を抜いて試験に挑むことができました。2日目の算数では解けない問題も式を残すよう、とにかく必死に解きました。自分の本番の点数を見たところ、おそらくこの算数2日目の粘りがあってこその合格でした。そして、ここまで粘り強く頑張れたのは2日目の朝、先生に相談に行きアドバイスをもらったおかげでした。
僕はたくさんの先生方や事務員さんに助けてもらい合格することができました。本当にありがとうございます。そして受験生の皆さん、困った時は迷わず先生を頼り、合格をつかんでください!!

