僕は2年生の秋に浜学園に入塾しました。1年生の頃はコロナ禍で学校にあまり行けず時間があったので、自宅で6年間の小学校の算数をざっと学習し終え、算数をもっと勉強したいと思い母に伝えたところ、浜学園の最高レベル特訓の受講を勧められたことがきっかけです。
最高レベル特訓の資格テストに無事合格。その後、公開学力テストで割とすぐに灘中合格特訓の資格が取れたので灘中合格特訓も受講することにしました。灘中合格特訓は3年生の2月から5年生の最後まで継続して受講しました。この頃のテキストにも、6年生で受ける日曜志望校別特訓に出てくる問題があったので、テキストの復習は定期的にしっかりしておくと後々役に立ちます。
3年生までは難問に挑戦することが単純に楽しかっただけでしたが、4年生の時に灘校文化祭に行ったことで灘中に行きたいと思うようになり、灘中合格特訓内での順位を意識するようになりました。そのおかげか、公開学力テストも安定した成績を上位でキープすることができました。習い事は4年生までは水泳、サッカー、陸上、習字、英語と色々していましたが、5年生になると水泳と英語だけ残し、あとは勉強に時間を充てるようになりました。灘中チャレンジテストや灘中対策講座など、5年生になると冠模試や講座が増えてきて、10傑に入るとキーホルダーがもらえるのでそこで上位を取ることをモチベーションにしていました。
6年生になると習い事はやめて日曜志望校別特訓と最高レベル特訓と灘猛特訓を受講しました。特に灘猛特訓は、順位が席順で決まるので、闘争心が芽生えることでやる気が出ました。とても楽しかったし、時間配分や捨て問に注意できるので受講して良かったです。
6年生は2回ほど公開学力テストが悪かったせいで、日曜志望校別特訓のクラスも落ちるかも、とヒヤヒヤしました。テストの数日前から睡眠時間や体調には気をつけたほうがいいです。
直前期も課題は多く出ましたが、大事な問題は2~3周することで自信につながりました。これだけやった、と思えたおかげか、当日も緊張することなくいつも通りの気持ちで受けることができました。2日目の国語の詩が難しくて少し焦りましたが、時間は余っていたので一旦気持ちを落ち着かせて取り組みました。日頃から時間配分に気をつける特訓を受けていた成果だと思いました。公開学力テストや模試で思うような結果が出ない時があっても、僕は決して志望校を諦めることはしませんでした。常に前を向いて、「絶対合格」を信じて、皆さんも頑張ってください。応援しています。

