中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

桃山学院中学校 合格

向井 基 くん (所属:泉大津教室)

  • 桃山学院中学校合格

テーマ受験勉強を通してできた人との関わり

「10ヵ月間の受験生活」

 「残念ながら…」という文章が今でもぼくの脳裏からはなれません。ぼくは1月16日の入試統一日、第一志望校のテストを受け終え手応えもあったので、合否通知時刻、家族全員でパソコンの前に座り合格を祈り待機していました。しかし不合格の文面が表示されていて、家族みんなの沈黙の時間が何分か続きました。

 この結果を受け止め、浜学園で出来た友達や、みんなと最後に交わした言葉などを思い出してもう一度気持ちを切り替えて桃山のC方式の準備をしました。その日の夜は、C方式の作文を書きコースアドバイザーの先生や泉大津教室の先生と連絡を取り合って対策を指導していただきました。入試直前特訓の時にお世話になった先生方からも応援の電話があり、とてもはげみになりました。C方式当日は、ぼくの中学受験生活最後のテストになるので全力をつくすことを目標に入学試験に挑みました。その日の夕方、発表を確認した父からの合格という言葉を聞き泣きくずれました。

 ぼくは、小5の3月に入塾テストを受け6回目でやっと合格することが出来ました。その時に先生に言われたいくつかの言葉があります。『一つの丸にこだわれ!』・『ねる前に今日やったことを思い返す』という言葉を胸に、毎日同じことをくり返し続けることで少しずつ前進することができました。春期講習からその先生は教室を変わられましたが、電話をかけてくれてうれしかったです。また、他の浜学園の先生方も期待以上の対応をしてくれたので、質問や相談をコースアドバイザーの先生などにいつでもすることができました。

 みなさんも浜学園での受験生活などで大きなカベにぶつかることもあると思いますが、最後まで自分に負けず頑張ってください。浜学園の先生方、10ヵ月間本当にありがとうございました。

その他の桃山学院中学校 合格者の体験記はこちら

合格年度タイトル氏名所属教室
2016年春生ぬるい気持ちでは合格はできない松田 海都 くん天王寺