僕はこの度、明星中学校・特進コースに受かることができました。両親、そして浜学園の先生に支えられて勇気が出て、1日1日を頑張ろうと思っていました。
僕が浜学園に入塾したのは3年生の冬期講習でした。その後に4年生の土曜マスターコースに通うことになりました。この頃は復習テストでベストにのることや100点を取ることもありましたが、5年生や6年生になってくると、ベストや100点を取ることが難しくなっていました。
5年生のはじめのころに友達がマスターコースに通うようになったので、僕も土曜マスターコースからマスターコースに行くことにしました。けれどもその友達が違う塾に行ってしまい、マスターコースにまだほとんど友達がいなくなり、勉強のモチベーションが上がらずにいました。成績のことはあまり気にしていなくて「友達が欲しいな」と思って通っていました。そんなこんなで過ごしていたので、小5志望校判定模試の結果はあまりよくなかったです。
6年生になると5年生の時の結果が悔しくなってきて、頑張りました。その結果、2月の第1回小6合否判定学力テストでは明星の特進コースでA判定が出ました。それで油断したのか、その後は夏くらいまで良くない結果が続きました。しかし、その時はまだあまり気にしていませんでした。けれどさすがに焦ったのか、6年生の夏期講習の時に、自習室通いを続けました。自習の時間にやることリストが表になっていてよかったです。その成果か成績も少しよくなって、8月の合否判定学力テストでは明星の英数コースはA判定となりました。
しかし、秋から冬にかけて成績がどんどん下がり、判定ではD判定が出るほどでした。それでもまだ気にせず過ごしていましたが、さすがにあと1か月というところでとても不安な気持ちになってきました。冬休みに入ってからは、また自習室が始まったので、そこでやっと先生に質問をするようになり頑張るようになりました。この自習室の時のプリントがすごく良く、何度も繰り返して解くことで少し自信がついてきました。漢字を繰り返しやって克服できたのと、苦手な算数も少しできるようになり、過去問でも特進コースの合格ラインをとれるようになってきました。
そして本番を迎えました。これまでテストであまり緊張したことは無かったのですが、すごく緊張しました。初日の午前が終わって算数ができなくてとても不安になりました。けれども直前対策で頑張った成果か合格することができました。とても嬉しかったです。あまり勉強に身が入らないときもありましたが、がんばった分は実を結んだんだと思いました。このことを忘れず、これからも1日1日を大切に頑張っていきたいと思います。
