僕は小学3年生の2月から浜学園に入塾しました。最初はWebで受講していましたが、集中できなくて秋から浜学園に通い始めました。初めはH2クラスでしたが、4年生の頃にS1クラスに上がりました。5年生になって、それまで習っていたサッカーをやめ、宿題をやって間違い直しをするだけで、一度Vクラスに上がりましたが、あとはS1かS2クラスでした。
6年生になって初めて受けた公開学力テストで、国語がとても悪くてびっくりしました。長文が2題に増えて、全然時間が足りませんでした。分からない言葉が多くて読み取れなかったので、語彙と基本的な解き方ができるように宿題に取り組みました。
夏期講習や日曜志望校別特訓は、最初は3組でした。夏期講習では算数の宿題を2~3周やって、毎日早朝特訓で分からない問題のほとんどを質問しました。得意な算数を頑張って、日曜志望校別特訓のクラスは上がることができました。
2学期から甲陽中過去問徹底特訓が始まりましたが、算数はできるだけいい点を取ることを目標に、でも難しすぎる問題は解かないようにしました。3分くらい解いてひらめかない問題はとばして時間配分を意識しました。これは最高レベル特訓算数で蓄えた知識が役立ったので、しんどかったけれど最高レベル特訓算数を頑張って良かったと思います。苦手だった国語は平均点をとれるように時間配分を意識しました。先に問題を軽く見てから文章を最後まで読んで解きましたが、記述も絶対に空欄を作らないようにしたところ、平均点が安定して取れるようになりました。でも、公開学力テストは甲陽の問題とは全然違い、時間が足りなくて最後まで苦戦しました。理科も時間配分が大事で、一題に時間をかけ過ぎないこと、簡単な暗記問題や基本問題は全部解けるようにしました。小さいころから図鑑を読んだりしていたので理科は好きで、甲陽の理科は難しいですが最高レベル特訓理科は最後まで続けました。
日曜志望校別特訓のM甲陽コースは最初2組でしたが、1組に上がってキープすることを目標に頑張りました。甲陽中入試練習は3回とも合格できましたが、分からなかった問題は何回も復習してできるようにしました。お正月のプレ入試は本番と同じだと思うと緊張しましたが、力を出し切ることを意識してA判定をとることができ、嬉しかったです。
入試前日のおやすみコールや当日の朝に先生にアドバイスをもらって緊張がほぐれました。入試本番でも緊張したときは深呼吸してこれまで頑張った自分を信じて取り組みました。合格発表で自分の番号を見つけたときは、とても嬉しかったです。
アドバイザーの先生や甲陽コースの先生、お世話係の先生に声をかけてもらって心の支えになりました。今まで応援し、成長させてくれた先生や事務の皆さん、そしてお父さんやお母さん、本当にありがとうございました。
