僕は、4月からあこがれの甲陽学院中学校に入学します。これから、波乱万丈だった僕の受験勉強についてお話しします。
僕は、小学3年生の2月から浜学園に入塾しました。入塾当時はHクラスでしたが、親に「6年生になって行きたくなった学校に行けるように勉強しとき」と言われ、Sクラスの宿題の範囲も行っていたら、Sクラスに上がることができました。
6年生の最初に、甲陽学院中学校に本格的に行きたいと思い始め、甲陽学院中学校に合格するための勉強をするようになりました。そして、まずはじめに取り組んだことは、国語の成績を上げることです。僕は、4,5年生のころ国語をさぼっていたので、母と特訓することにしました。結果、5月ごろには国語の偏差値が65ほどになり100傑にものれるようになってきました。そして迎えた天王山の8月。僕は甲陽学院中学校を志望していたので最難関コースに行こうと思っていたのですが、親からM灘コースに行った方がいいと強く言われ、M灘コースに行きました。結果、全体の偏差値が5上がりました。9月からM甲陽コースの1組に入ることができたのですが、そこでも上位をキープすることができました。
甲陽中入試練習も1,2回目は10傑に入ることができましたが、3回目は調子に乗っていたせいか、10傑に入ることができませんでした。その後、悔しくて過去問を20年分解き、正月の甲陽のプレ入試に臨みました。しかし、算数の2日目が壊滅的で、また10傑を取ることができませんでした。そこで、今まで取っておいた甲陽コースのプリントの直しをすることにしました。
そして迎えた受験当日、国語の1日目の物語で、プレ入試の問題と全く同じ問題が2問、出ました。そこはプレ入試で取れなかったところでしたが、本番では手ごたえがありました。
東大寺学園を受験した帰路、合格したという知らせが届いたときに、涙が出るほどうれしくなりました。
浜学園の先生は、受験生を何年も見てきているので、浜学園の先生のアドバイスを聞いていると、必ず学力はつきます。しかしその上で、志望校に合格するために何をするのかが大事です。
今まで、支えてくださった先生方、最後まで迷惑をかけてしまった両親がいたからこそ、僕は合格することができたと思います。今まで本当にありがとうございました。
