ぼくは小3のころにHクラスから入塾しました。公開学力テストでは偏差値で国語は50程度で安定していましたが算数は38程度と非常に悪かったです。しかし小4でSクラスに、小5の夏にはVクラスに昇格しました。神戸元町教室まで1時間半かかる遠方に家があったためWebで授業を受けていました。天王山といわれる夏の夏期講習は大変でも受けようと思い、なんとか通いました。始めての実際の授業ということもあり緊張しましたが、明らかにWebより集中力が高まり、実力もついたと思います。日曜志望校別特訓では神戸元町教室の1組に所属して上位5人には入っていました。通いはしんどかったですがその後の学力に大きく影響をあたえたと思っています。9月からはやはり西宮教室への通塾はきびしく、神戸元町教室で受けました。初めての甲陽中入試練習は西宮教室に初めて行き、あまり自信はなかったのですがそれなりには余裕を持てました。その次も約20位で合格、その次はあと10点で10傑入りと大きく成績をのばし、海陽中もしっかりと合格しました。入試直前特訓は受けた方がよいと考えていましたが、直前期に4時間を使い、通塾することはむずかしいと考えて、受けませんでした。愛光中は、過去問や公開学力テストから考えると大阪でも受かりそうだったのですが本校の方が簡単になると知り、念には念をいれ本校で受験しました。帰宅後に甲陽中プレ入試の結果が届きました。油断していたのかもしれません。結果はD判定。驚きと悔しさが一気にこみあげてきました。そしてもうだめだと絶望しそうになりました。しかしあと一週間なのだからと思い、悔しさを胸に必死に努力しました。本番では甲陽中プレ入試の問題が的中したこともあり、それなりに自信はありました。しかしプレ入試のD判定が心に残っており、本校には見にいきませんでした。甲陽の前に須磨学園の結果を見ました。不合格でした。甲陽への自信もなくなりかけたころ予定より20分遅れて結果を見ました。合格でした。浜学園がなければ合格は難しかったと思います。支えつづけてくれた両親、アドバイザー、お世話係の方々本当にありがとうございました。
