僕は4年生から浜学園のWebスクールを始めて、5年生の春から通塾に切り替えました。ここでは、僕の実践したある方法を書くので参考にしてみてください。
僕は5年生の頃は成績が良かったのですが、6年生の夏ごろから成績がだんだん落ち始めました。それに合否判定学力テストで啓明学院中のB日程が「D」という結果になり、このままだとA日程すら受からないのでは、と不安になってきました。でも、受験まで残りは30日、20日…と迫ってきます。そんな不安な日々を過ごしていたお正月に、入試直前特訓の授業がない日が4日ありました。僕はその4日間を無駄にすることなく、むしろ有効活用しました。どう活用したかと言うと、それは実際の入試当日のスケジュールを意識して、起床時間、朝ごはんや電車に乗る時間、それにトイレの時間すらも当日さながらに忠実にリハーサルをすることです。もちろん過去問も実際の時間割で解きました。そうすると、受験当日の準備不足が浮かび上がってきました。例えばえんぴつ、消しゴムの個数です。僕は最初えんぴつを1ダースしか用意しませんでしたが、午後に別の学校の受験もあったので、リハーサルをして2ダース必要だということに気がつきました。それに、受験票をしまう場所も確認することができました。細かいことだけれど、こういうところをしっかりとこなすことで受験当日の安心感を作り出すことができました。
それともう一つ重要なことがあります。それは、塾の先生の話をしっかりと聞いて実行するということです。僕の場合は、「過去問は8月から解く」や「この図形移動の問題は啓明学院中の入試に出題されやすい」などがありました。受験当日に先生の言った通りの問題が出たし、先生の忠告を守ったおかげで安心して入試に挑めました。入試で一番大事なのはメンタルです。自分の力を信じて入試に挑んでください!
