ぼくは、第一志望校だった海陽中等教育学校の特別給費生入試に合格することができたので、これまでの勉強方法について紹介したいと思います。特に、国語と算数の勉強で有効でした。
A 基本問題をしっかり定着させて、発展問題に応用する
B 復習を何度も繰り返す
C 計算や漢字は短時間でも毎日やる
D 解く範囲を決め、制限時間を設けてタイマーではかる
E 手が真っ黒になるまで、とにかく手を動かす
F 勉強中に「集中できない時間をなくす」ため、適度に休憩を挟む
G 苦手範囲は平均レベルにもっていき、得意分野を伸ばす
6年生になってすぐの公開学力テストで偏差値が60台から40台に下がり、自信を無くしていました。しかし、浜学園の教育相談を活用してアドバイスを受けて意識して実践したところ、復習テストも公開学力テストやプレ入試も入試直前にはちょうど60くらいまで上がりました。特にDとEは重要で、国語の記述問題のメモや下書きをするときに役立ちました。要点となる箇所にはガンガンマーキングすることも大切です。
番外編
ぼくは社会が得意科目で、関西の志望校のプレ入試では1位を取ることができました。理由は、休憩中に親が問題を一問一答形式で出してくれたり、塾に行くまでの移動中に親が作ってくれた要点ノートやテキストを見て覚えたりしたからです。このように、社会はガッツリやるのではなくてスキマ時間を見つけてやるといいです。
小6の地理が入り始めてからは宿題が大量に出て大変でしたが、すべて浜ノートにやるのではなく、スキマ時間を活用して親に言葉で聞いてもらい、間違えたところだけやるという方法も気分転換になってよかったです。漢字で正しく書くことも重要ですが、できるようになったところを何度やっても暗記分野ははかどりません。苦手分野を中心的にやることが点数アップのコツです。
もっといろんな勉強方法があると思うのですが、これくらいにしたいと思います。浜学園の先生や親のサポートで合格することができました。志望校の合格をめざして頑張ってください!
