私は、兄の受験をきっかけに自分も受験したいと思い、兄と同じ浜学園を選び4年生の時に入塾しました。初めは勉強方法も迷ってばかりでなかなか成績が伸びませんでした。
でも勉強のポイントを先生に聞くなどして、次第に塾に慣れてきました。特に、苦手だった国語は暗記を中心に勉強して対策しました。その結果、だんだんと理解できるようになりました。
理科は7割が暗記問題です。残り3割は自分の知識から答えを導き出す問題です。私は暗記力も思考力もありませんでした。たった一点差で落ちた子がいたという話を先生から聞き、一つ覚えているか覚えていないかで人生が変わってしまうということを教えていただきました。それから、暗記に力を入れ、夜は暗記を中心に勉強しました。でも、時にはさぼってしまうこともあり、そうならないような工夫が必要だと思いました。また、日曜志望校別特訓では間違えたところをなぜ間違えたかを見直し、次出て来た時に間違えないようにしました。
入試の前日はとても緊張したけれど、家族もおやすみコールをかけてくださった先生も「いつも通りにして見直しをしっかりすれば大丈夫」と言ってくれて、緊張が「自分はできる」という自信に変わりました。
入試当日は「こんなに人がいるのか」とすごく緊張してたくさん汗をかきました。でも「自分はできる」と自分に言い聞かせて、最後は不安なところを確認して本番に挑みました。そして第一志望に合格する事ができました。
最後まで私を支えてくださった家族や先生方、本当にありがとうございました。
