判定C、判定D。これが何か分かりますか?
そう、これは僕が繰り返しとり続けた第一志望校である、開明中の判定結果です。
そんな結果に対して、自分では軽い気持ちで見過ごしていました(親はもちろん毎回怒っていました)。宿題は一夜づけで友達と遊んでばかりいました。クラスも最終的には一番下のクラスでした。
それでも社会は好きだったので自主的に宿題を取り組み、一番上のクラスでがんばっていました。そんな僕が受かったヒケツは、それはズバリ、基礎を固めることです。
具体的に僕の弱点は、
算数:計算間違いが多いことと問題を最後まで読まず、問われていることを決めつけて解答することでした。この弱点を克服するために、ある日から、『計算&小問完全マスター』に毎日真剣に取り組みました。途中式を綺麗に書き、式を書き終わる度に、見直ししていました。答えがでたら逆算し、合っているか確かめていました(これは本当です)。難しい問題に取り組むより、分かる問題を絶対に、間違えないよう努力しました。
国語:文章を読むのがおそかったため、速く読めるよう練習し、指示語が出たときは、その場で思った指示内容を書きこんでいました。選択問題は、消去法で前後に分けて解いていきました。あとはできるだけ漢字を正確に書けるように毎日練習しました。過去問は3年分くらいを3周しました。
この文章をいつ読んでくれているのか分かりませんが、読んだその時点から、計算マスターは必ずやってください(やって損はありません)。そして一番好きな教科を見つけて、その教科は満点を取る気で、毎月のテストや入試に臨んでください。
あきらめずにがんばってください。勉強はやり続ければ必ず結果があらわれてきます。
