僕は、第一志望の学校は残念な結果に終わりましたが、東山中学に合格しました。僕が中学受験を経験して、良かったと思う勉強法をお伝えしたいと思います。
~日頃~
毎日少し早起きをして、起きてからすぐに、計算・漢字をすることです。これで頭が覚めて1日が充実して過ごせました。ここで注意してほしいのは宿題をしないことです。なぜかというと、朝起きたてで、時間も短い中でやみくもに進めても効率が上がらないからです。宿題は、浜のない日の学校から帰ってきてからがおすすめです。
~講座・自習室~
日曜志望校別特訓ではこれまでと違って、日曜日がすべてつぶれて宿題も出るのでとても大変です。特に6年生の夏休みは大変でした。しかし、夏期は早朝特訓が活用できます。それは、約3時間同じクラスの人たちと自習をするものです。僕は、早朝特訓を生かしてマスターコース・日曜志望校別特訓・夏期講習の宿題を終わらせるように心がけました。3時間は長いようで短く、途中で心が折れないように前の日に30分ごとに予定を立ててから挑みました。おかげで成績が少し上がりました。とにかく自習室で集中してやることがとても大事です。
~過去問~
過去問はできるだけ早く進めていくのがいいと思います。なぜかというと、早く始めることで何回も解けて、傾向がつかめるからです。僕の場合、算数は最初は時間が足らず、大問1の計算問題も間違いが多かったです。でも繰り返し過去問を解いていくと、自分が解ける問題を優先して解けるようになり、点数が上がってきました。
以上、これらのことを守って合格する気で必死に勉強したら合格できると思います。6年生のみなさんがんばってください!
