僕のおすすめの勉強方法は、どんなに簡単なことでもノートにまとめることと、一単元ごとに少しでも疑問に思ったところに付箋をつけて先生に質問しに行くことです。
僕もこの方法で勉強してみると勉強した内容が頭に入り、復習テストでも問題が解きやすくなりました。逆にこの2つのどちらかでもサボった時は、復習してもテストであまり良い点数は取れませんでした。そのため僕は毎回できるだけ頑張ってその2つをこなすようにしています。
ノートにまとめるようになったのは、5年生の頃の社会の授業の時からです。そのまとめをちゃんとやった時、初めて他の人と点差をつけてベストにのることができました。その瞬間は飛び跳ねそうになるほど嬉しかったです。ノートにまとめる時に気をつけていたのは、その分類ごとに色を分けることです。色をつけながらまとめるのは大変時間がかかりましたが、復習テストのために毎回頑張りました。
付箋をつけるようになったのは、6年生に上がって基礎が少し足りないと思い始めたころからです。そのやり方を先生に勧められて始めてみると、復習テストの基礎問題ではほぼほぼまるがつくようになりました。付箋をつける時に気をつけていたことは、どんなに簡単な問題でも付箋をつけるということです。なぜなら復習テストはどの部分から問題が出るか全くわからないからです。特に一番効果が出たと思う教科は理科です。特に自分の苦手な「月、太陽の単元」が効果があったと思います。そのため、理科のテストがある時は今までよりたくさん付箋をつけて先生に持っていくことを心がけていました。
まとめや付箋つけのことを勧めてくれた先生、本当にありがとうございました。
受験生の皆さん、どうしても家で勉強に集中できない場合は、是非自習室に行って勉強し、分からないことはすぐに塾の先生に質問をしに行ってみてください。最後の追い込みとしては、とにかく過去問や語句マスター1500、小問スペシャルを繰り返してみてください。そして受験までの間は公開学力テストや国語記述力錬成テスト、合否判定学力テストを頑張ってください。
