僕は2年生の時、浜学園に入塾しました。
2年生のときはHクラスでした。3年生になるとSクラスに上がれてうれしかったです。4年生のときの公開学力テストは成績が良くなったり悪くなったりで、あまり安定しませんでした。最後の方から最高レベル特訓算数を始めました。復習テストの点数がボロボロでやめたくなりましたが、続けました。5年生になると国語も算数も理科も宿題がほぼ倍になり、一気に宿題が回らなくなり困りましたが、気合いで乗り切りました。また、最高レベル特訓算数では復習テストの結果が得意なところであれば120点中100点くらい、普通のところや苦手なところは80点前後でひどければ50点を下回っていました。成績が悪くクラスの下から2番目のときもあったので秋にやめました。時間が少しできたのでそれまでにほとんどできていなかった直しをしました。6年生になると宿題が増えた上に、内容が一気に難しくなったので、宿題がまた回らなくなりました。
そして、春期講習が始まりました。僕は男女最難関コースだったので宿題が多くなりましたが、マスターコースがなかったのでがんばって宿題をしました。
そして「受験の天王山」である夏が始まりました。日曜志望校別特訓とともに、夏期講習が始まりました。宿題はマスターコースだけの時の3倍くらいになり、本当に宿題が回らなくなりました。でも、夏期講習と日曜志望校別特訓は時間を重視して、マスターコースは丁寧さを重視して取り組みました。最後の基礎固めだということを先生が言っていたので、速く正確に答えを導き出すことを意識してがんばりました。
秋になると各学校のプレテストがありました。白陵中プレ入試ではどの科目もB判定で少しあせりました。特に理科が悪かったのでもう一度暗記をしたほうがいいと思い、合格したときの自分を想像しながらがんばりました。
12月(冬)には岡山中学校の入試がありました。合格できて、入試本番までのエネルギーをチャージできました。入試直前特訓では宿題を全て終わらせるよりも体調管理をしっかりしようと思ったので8時間以上寝ることを意識しました。
そして迎えた白陵中学校の入試当日。緊張したけれどいつもどおりの先生方の様子を見て、すこし安心することができました。
合格するために大切なのは基礎だと思います。
最後に、僕の合格を支えてくれた白陵・神大附属コースの先生方、事務員さん、家族、本当にありがとうございました。
