私が受験勉強を始めたのは4年生。マスターコースの理科の暗記に苦労しました。Sクラス理科の復習テストの平均点が90点くらいなので必死で暗記しました。国語と算数もテキストと同じパターンの問題はみんなが正解するので、浜学園に通っている人のレベルの高さに驚きました。
5年生から受講しはじめた算数の最高レベル特訓がすごくためになりました。先生の授業はテンポがよくて楽しかったし、算数が大好きな人たちが受講しているのでいい刺激をもらえました。
6年生では最難関レベル特訓の算数を受講しました。忙しくなる夏までの講座なので算数を強化できてよかったです。夏期講習は別教室の女子最難関コースに昼から行って、夕方所属教室に戻ってマスターコースを受講しました。夏期講習からマスターコースに移動するときに1人で外食できることが毎日の楽しみでした。
9月からの日曜志望校別特訓は白陵・神大附属コースに入りました。また白陵中合格への道標も始まりました。小学校が始まったので、マスターコースと日曜志望校別特訓の宿題をすることで精一杯でした。夏期講習が終わって時間に余裕がある8月下旬に今までの復習をしておいて良かったと思いました。
12月上旬に白陵中合格への道標が終わり少し時間の余裕ができたので、今までの理科テキストの見直しと国語の語句の暗記を始めました。5年生で配られた副教材の「トクする!国語便覧」が見やすくて良かったです。冬休みから入試直前特訓が始まり毎日通塾していましたが、しんどいことは全くなくむしろ楽しかったです。
入試当日は試験前に浜学園の先生方が試験に向けての話をしてくださったおかげで、気を引き締めて取り組むことができました。全体的に例年よりも簡単に感じたので、高得点がとれたと思い合格を確信しました。結果的に合格だったのですが、できたと思った算数が今まで解いた過去問の中では過去最低点で、苦手な理科が過去最高点だったので本番は何が起きるかわからないなと思いました。
受験が終わって1か月あまり経ち、私は「浜学園ロス」になっています。授業ごとにテストがあって、先生に勢いがあって、生徒はにぎやかでも勉強は頑張っていて、合格という一つの目標に向けて努力する場所。こんな経験は小学校や家での勉強だけではできなかったと思います。熱意のこもった授業をしてくださった先生、励ましの声かけをしてくださった事務員さん、塾への送り迎えと勉強を教えてくれた両親、そしてともに競い合ったみんなに感謝しています。本当にありがとうございました。
