私は4年生の時Hクラスで入塾しました。4年生から5年生までHクラスとSクラスを行き来していました。4年生の頃は出された宿題をこなすだけの日々で、Sクラスに上がれたらラッキーという感じでした。しかし、5年生になると他のみんながクラス替えを意識してどんどんSクラスに上がってくるので、私もSクラスにとどまれるようにしたいと思い、今まで受けた復習テストの直しなどを始めました。6年生の5月まではSクラスにいましたが6月ごろにHクラスになりました。日曜錬成特訓は算数と理科をとりました。7、8月の夏休みはマスターコース、夏期講習、日曜志望校別特訓の三つの授業をそれぞれの宿題を取捨選択しながら頑張りました。8月に一番初めの過去問を解きました。9~11月は日曜志望校別特訓をメインに頑張り、12月は日曜志望校別特訓が終わり、マスターコースの授業と同時進行で過去問をやり始めました。12月の最後から始まった入試直前特訓は宿題を過去問と両立するのが難しく、過去問が終わらないのではと不安に思ったこともありましたが、取り組む科目や学校を選んでなんとか過去問をやり切りました。入試直前特訓の早朝特訓ではまとめテストのようなものがあり、自分の知識の足りていないところが確認できました。前受けの片山学園中学校では国語が全然できず、どうしたら効率よく解くことができるか考えるきっかけにすることができました。前日特訓では同志社女子中学校の特訓に行き、そこで新しい友達ができたことで少し安心しました。受験当日は全ての受験校で知っている人が意外といて、あまり緊張しませんでした。試験中は習ったことを意識して頑張って解きました。その結果、合格をいただくことができました。いつも支えてくれた事務室の先生、授業前などに質問に答えてくれた講師の先生方、本当にありがとうございました。
