私は最初の頃、女子の最難関「神戸女学院中学部」を目指していました。制服がなく自由なところがいいです。学校を見に行って校舎と庭がヨーロッパ風で素敵で絶対ここに進学しようと決めました。4年生途中からSクラスに上がりましたが、そこからどんどんどんどん成績が落ちていきました。5年生の冬にはHクラスが定番になってしまい、志望校を考え直すことにしました。次に気になった学校は四天王寺中学校です。見学に行った時に母が生徒の人に話しかけると、「すごく楽しいから頑張って」と言われて目指すことに決めました。けれど6年生の夏期講習で体調を崩して一気に成績が落ちました。もし四天王寺中学にまぐれで受かったとしても授業のスピードが速くて課題もたくさん出るので私には向いていないと母に言われました。
6年生の冬になって、母に連れられて同志社女子中学の見学に行きました。学校についてみると、レンガ造りのキリスト教の雰囲気で講堂にはパイプオルガンがあって一気に気に入りました。しかも私服でした。最後ぎりぎりになって私の進学先が決定しました。もともと最難関の勉強を頑張っていたおかげでほかの学校の過去問も玉砕することなく解けたのが良かったです。
最後に皆さんにこれだけは言いたいことがあります。それは「気にしない」ことと「悪めの結果を予想する」ことです。
例えば復習テストや公開学力テストの結果が悪くても気にせずどんどん宿題をしました。そしてテストの結果が出るまで悪めの予想をしていました。そこで悪かったら納得できるし、良かったら嬉しいのでメンタルが安定したと思います。
私は同志社女子中学を選んで本当に良かったと思います。
