私がおすすめするのは次の3つの勉強法です。
1つ目は適度に自分が好きな運動をすることです。
今振り返れば、私の場合は週に一度バスケットボールをすることが良い息抜きになっていたのだと思います。帰ってきた時にとても気持ちが楽になっていたことをいまだに覚えています。
2つ目は受験の日の2ヶ月前ぐらいから自分の志望校よりほんの少し難しい学校の過去問題を、朝に早く起きて解くことです。
なぜなら、その過去問題に慣れていた私は、受験の問題に対して落ち着くことができたからです。
しかし、これには注意点があります。
受験の日に近づいてきたからと言って基礎の問題を解かなくなってしまってはいけません。
基礎の問題も解きつつ、少し難しい問題を解くことが本番の緊張をほぐすことに繋がります。
3つ目は受験の日の1ヶ月前ぐらいから『まとめのノート』を書いておくことです。
『まとめのノート』とは、自分の苦手なことや今までのテストでよく出てきた算国理社の問題をザックリとまとめたノートです。全ての分野を書かないことが大切です。
ふせんを貼って分かりやすくするのもコツです。
そして受験の日に最後の復習として『まとめのノート』を見返すのです。
最後に保護者の方にお願いがあります。
この3つの勉強法は必ずしも全員に当てはまるわけではありません。
希望していないことを続けていても心が苦しくなっていくだけで、効果は期待されません。
お子様に合わなかったり、お子様が「やりたくない」と主張されたらすぐにやめさせてあげてください。よろしくお願いします。
これから受験されるみなさんも、やめたいことやしたくないことがあれば保護者の方に言いましょう。
これからも辛いことがたくさんあると思います。しかし、その度に誰かが支えてくれます。
私も応援しています!頑張ってください!!
