私は第一志望の同志社香里中学校に合格しました。さらに、桃山学院中学と追手門学院大手前中学はどちらも全額特待で合格することができました。そんな私の浜学園生活を是非聞いてください。
私が中学受験したいと思ったのは、5年生の10月の頃でした。塾探しは苦労しましたが、浜学園は親切に話を聞いてくださり、大丈夫!一緒に頑張ろう!と言ってくれました。偏差値が上がるまで半年はかかるが、浜学園はスパイラル学習なので復習テストが取れるように頑張れば必ず成績が上がると言われ、教材や宿題を全力で取り組み、みんなに追いつこうとしました。最初の頃はついていけず両親と一緒に解いたり、やっとの思いで宿題を仕上げているレベルでした。まずは合格点がやっとだった復習テストも宿題をがんばることでベストを取れるようになりました。6年生になって勉強内容が増えていきましたが、ひたすら浜学園だけで今できることをやり続け、先生に質問もするようにしました。初めての公開学力テストは3教科偏差値30ほどでHクラスでのスタートでしたが、1年後にはSクラスに上がり、最後に偏差値52まで上げることができました。
スタートは遅かったけれど、浜学園の繰り返し勉強をする方式のおかげで、最後までいろんな勉強ができました。特に私は過去問に力を入れました。同志社香里中学は14年分をさかのぼり、3周しました。入試問題の傾向は完璧に頭に入れることができました。
入試前日のおやすみコールで先生方から激励をいただき、覚悟ができました。入試当日、1教科目は得意な国語でしたが、手が震え、緊張もあり上手くいかないところもありました。ですが次の教科からは緊張も解け、いつも通りに解けました。切り替える力も身についていました。
この受験を通して、私は先生方や両親にたくさん勇気づけられ合格を勝ち取ったと思います。最後まで浜学園の実績と先生方の言葉を信じて良かったです。そして、何より自分を信じたことにより、最後の最後まで学力は伸び続けたと思います。1年間本当にありがとうございました。
