僕は2026年1月に第一志望校の同志社香里に合格できました。これを見て、これから受験するみなさんに、下を向かずに頑張ろう!と思ってもらえると嬉しいです。
僕は小学3年生の12月から浜学園に入りました。最初の4ヶ月くらいは、ずっとH1クラスで、さわいで怒られていましたが、4年生の途中にS2クラスに上がり、そこからは少しずつ真面目に勉強に取り組むようになりました。しかし、ずっとがんばり続けていてもS1クラスにはなかなか上がることができず、上がってもすぐに落ちることをくり返していました。僕は何度か受験をしたくないと思いました。ですが、今なら言えます。「クラスなんて関係なく、最終的に入試で合格すればいい」ということです。自分の体験を通じて、僕は「クラスなんてあまり気にしなくてもいい、クラスが下だからといって落ち込むことはない」と伝えたいです。
受験勉強で一番大変だったのは、6年生のすべての期間です。5年生の時と比べるとマスターコースの宿題量も2倍近く違うように感じました。でもていねいに教えてくれる浜学園の先生方がいたおかげで、合格することができたと思います。
僕は、約3年の浜学園生活でたくさんのことを学ばせてもらったと思います。でも同時にたくさんのこともあきらめなければなりませんでした。あきらめることができたのは、浜学園にいる先生方や事務の方が、合格するために熱心に取り組んでくれていたからです。つらくても、苦しくても、最後には笑って終われるということを覚えていてください。がんばっていれば、報われるまで努力していれば、必ず合格を手に入れることができます。
最後に、浜学園で学ぶことができて本当に良かったです。日々、新しいことを教えてくださり、過去問や分からない問題を何度質問に行ってもていねいに見てくれて、ありがとうございました。
