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関西大学第一中学校 合格

吉田 真茂 くん (所属:伊丹教室)

  • 関西大学第一中学校合格
    関西大学北陽中学校合格
    関西創価学園中学校合格

テーマ合格をして一言

「どん底からの追い上げ」

(はじめに) 僕は目標としていた関西大学第一中学校に合格することができました。これを参考にしてくれれば幸いです。
( 小 5 ) 5月に浜学園に入りました。復習テストは最初はとても難しく感じました。公開学力テストも全く成績が上がらず、悪い時には3科で100点をとれない時も珍しくありませんでした。そして、2月にエスカレーター校狙いで関一を目指しました。
(小 6 春) 苦手科目の国語の成績が上がらないので社会を追加し、4科で受験することにしました。それでも成績が悪く、初めての合否判定学力テストでは関一はD判定で、ほかの学校もD判定でした。2回目も結果は変わりませんでした。日錬では、理科以外のクラスがとびきり悪く、自分でもこれはまずいと思ったほどでした。
(小 6 夏) この時はピンチでした。日特で関一はEコースでしたが、3回目の合否判定学力テストで目標偏差値をとらないとEコースに入れない状態でした。その3回目は、入試と同じ気持ちで行こうと思いました。テストが終わった後は、できた感覚がありました。その結果、見事に目的を達成し、念願のEコースに入れてよかったです。自分は、夏期講習中にある早朝特訓が受験合格につながるカギだったと思います。8月の合否判定学力テストの結果は、B判定になりました。このころにやり続けていたサッカーを休部し、より取り組む時間を作りました。
(小 6 秋) 10月に最後の合否判定学力テストがあり、その時に両親に「A判定を目指そう」と言われ、今までの中で一番緊張しました。結果はA判定でした。この時は、今までで一番うれしかったです。これで関一を受けてもいい「切符」をもらいました。そして「カン・ドウ特訓」も受け始め、正直、勉強の量が増えてきつかったです。けれど、あきらめずにやろうと思いました。
(小 6 冬) 冬に入ると平常がなくなり直前特訓が始まりました。僕は早朝特訓と午後特訓も追加しました。これは宿題ができなかった、もしくは宿題をやる時間がいつもない人には、おすすめだと思います。過去問もこの時にやればいいと思います。直前特訓では、今までやった中で、一番入試で出題されそうな所をもう一度復習しました。前日特訓では時間が短いテストをやりました。解説が終わり教室を出てロビーにでると「がんばってください」と浜の職員の方々に言われ、次の日が緊張ではなく、楽しみになりました。そしておやすみコールでは、先生にもはげましの声をかけられてより一層楽しみになり、本番が待ち遠しかったです。
(関一入試) 浜の友達がいたのでリラックスできました。ミニ講義では最後の解説が行われ、先生の激励を受けて試験会場に向かいました。試験は、自分の中ではベストのできばえでした。
(北陽入試) 関一の入試の後にすぐに向かい少しつかれました。関一の時より難しいと思いました。
(創価入試) 友達と偶然一緒になりリラックスできました。テストは解けましたが、面接はうまくいきませんでした。
(結果発表) 最初、3校とも落ちるかもと思っていましたが全て合格していました。とてもうれしくて踊ってしまいました。
(最 後 に) 小5から小6の間、お世話になった浜の先生方、両親、僕を応えんしてくれた方には「感謝」という言葉しかありません。本当にありがとうございました。

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