中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
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関西大学第一中学校 合格

松倉 紗友里 さん (所属:千里中央教室)

  • 関西大学第一中学校合格
    履正社学園豊中中学校合格
    関西大学北陽中学校合格

テーマ合格をして一言

「ゴールはスタート」

(はじめに) 1月16日、関大一中試験終了後晴れ晴れとした気持ちで試験会場をあとにしました。精一杯やったし、持っている力の100%を問題用紙にぶつける事ができたという満足感でいっぱいでした。
(入  塾) 私は1年生の1月に母に勧められて公開学力テストを受けました。本当はテストを受けてみるだけのつもりでやりました。しかし、見事に合格して、入塾することになりました。
(2 年 生) この頃は「H」のひとクラスしかなかったので、クラスの上下はなくただ普通に授業を受けて、テストをする、という毎週だったので、宿題も中途半端にしかやっていませんでした。
(3 年 生) クラスが1つ増え、「H」と「S」の2つになりましたが、2年生の頃からの習慣がついてきてしまっていたので、1年間でクラスが上がることは1度もありませんでした。
(4 年 生) いよいよ本気を出して勉強に取り組むことにしました。すると、一気に「H」「S」「V」と最高クラスまでたどりつきました。「V」を維持するために、今自分が出来ることは何でもして、5ヶ月間「V」にとどまることができました。それから「S」におちてからも「V」にもどるために、がんばって勉強しましたが、もどることはできませんでした。
(5 年 生) 入試まであと1年という時私は、一番下のクラスで、そのクラスの中でも下の方でした。
(6 年 生) 4年生の頃みたいに上の方のクラスを維持したい、と思っていても現実はそう甘くはなく、何も変わらない一方でした。
(入試直前) 私にとっては必死の受験勉強が始まりました。このままではいけないと思いつつ、私の意識も変わっていきました。でも、やはり、苦しかったです。一番言いたい事は、その中でいかに自分らしく、入試を迎えられるかということ、ここまでやったから悔いはないと自信を持つ事に尽きるということです。受験は自分との闘いです。そして、励まし続けてくれた多くの浜の先生、見守ってくれた家族に心から感謝しています。中学受験は終わりましたが、新しい人生の始まりの時でもあるので、頑張っていきたいと思います。

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