ですから、端から何も書かないと単に答えを写して覚えるだけの作業になるので、上達の幅が狭くなってしまいます。まず、何か書くことが最も大切なことなのです。
保護者の方が言ってはならないことは、「後で教えてあげるからあけておきなさい」と、子供が適当に何か書いて間違ったときに「こんな答え全然違うじゃないの」のようなことばです。
とにかく書かせなければならないのですから、何を書いたとしても書いたことをほめてあげなければならないのです。
全く違った答えでも「よく書いたね」とほめてあげてください。
進学教室浜学園 低学年プロジェクト

