先生の解説を”まねる”
“まなぶ”の語源が“まねぶ”であることはよく知られています。
授業でまなんだことを家に帰ってまねてみることに宿題の本当の意味があります。
宿題をやるときは、授業ノートを見て、授業そのものを思い出しながらやることをお勧めします。
先生が板書したことを“まねて”みることで、解き方の流れを理解しながら自分のものにしていくのです。
何度も何度も“まねて”みてください。
そうすると、板書の内容や授業中に先生が解説で言った言葉の意味が、より深く理解できるようになります。
“まねる”やり方を取り入れると問題を終わらせる時間も短くなってきますから、宿題を一段落させたあとは、再度、自分の力だけで解いてみるとよいでしょう。
きちんと自分のものとして定着できたかを確認するわけです。
このように「まねる」→「わかる」→「(自力で)解く」→「できる」という流れこそ要領の良い勉強法だと言えます。
もし、すべての問題を自力で一から解き直すような勉強法をお子様がとられているなら、まずは、授業ノートを見て、授業の内容を思い起こすことから始めさせてください。
進学教室浜学園 低学年プロジェクト

