「いけるよ、めざそう。お母さんも応援する、お父さんも応援する、一緒に家族ぐるみで頑張ろう!」
という雰囲気を是非作ってあげてください。
いくら志望校意識を持っても、受験勉強の中では挫折、スランプ、反抗期など色々なことがあります。そんなときもご家庭では「前とれてたんだから、とれてるときに油断してしまったんじゃないかな、だからまた頑張ったら大丈夫だよ。」
と前向きにアドバイスしてあげてください。
このようにして支えられることで身につけた前向きにやろうという姿勢が、6年生になって偏差値5や10近くの壁を突き破るということは少なくありません。これは簡単なことではないですが、逆に言えばそれくらい志望校意識というのは大事なのです。
受験を悔いのないものにするため、できれば早い段階で子どもに志望校意識を持たせること、また、その気持ちを育ててげることを大事にしてください。そして低学年からご家庭での声かけや雰囲気作りを工夫してみましょう。
出典:「ベテラン講師による講演会シリーズ」進学教室浜学園

