こんな時、×をつけられれば「本当はわかっているのに・・・・・・」と悔しい思いをしながら見つめた記憶は誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな悔しい思いをお子様にさせないために、まずは、覚えなければならない言葉をしっかり見て、ていねいに書きうつすことから始めさせてください。
そして、間違いなく書けていることを確認してからだんだんスピードをあげるようにさせるとよいと思います。
それから、何よりも大切なことは、自分の名前をていねいに書くことを心掛けさせることだと思います。
自分の名前を物に書き記すということは自分の存在を周りに主張することです。
そして、答案用紙などでその自己主張が唯一できるのは氏名欄に書いた自分の名前のみです。
さいごに、字を美しくていねいに書くのはどこまでしたらよいのかということですが、「美しくていねい」という意味は、勉強をしていく上では、「読みやすくわかりやすい」ということを指します。
したがって、完璧なだれが見ても美しい字を書くのではなく雑に書かないということを心掛けさせればよいということを覚えておいてほしいと思います。
進学教室浜学園 低学年プロジェクト

