その時に、ただ知らないものをやみくもに覚えるよりも、出来たら「同じ体の一部分を使った慣用句」や、「同じ動物のはいったことわざ」「漢数字を使った慣用句」など、関連するものを一緒に覚えておくのがよいでしょう。
なぜかというと、実際の入試でもひとつのテーマに沿った形で出題されることが多いからです。
辞書をひくときも関連付けられた用語を一緒に見ておくとよいですね。
ご家庭でもシチュエーションにあった語句を会話にあげてみたり、お子様が興味深く取り組むようでしたら、タブレットを使ってゲーム感覚で取り組むというのも一つです。
このように、語句関係はお子様が楽しみながら覚えられるような工夫をしてあげてくださいね。
出典:「ベテラン講師による講演会シリーズ 単元別家庭学習法~国語のレシピ~」進学教室浜学園

