最近では幼児のうちから様々な学習をはじめている子どもが増えました。
幼児教育は親や先生から与えられたものをこなしていく、いわば“受け身の学習”です。
幼児期の学習は新しい知識を与えることに重点を置くため、受け身であるのは当然のことです。
しかし、小学生になってもいつまでも受け身でいると、そのうち誰かに依存しないとできない子になってしまいます。
問題を解くときにまずは独力で挑戦するようにしたり、今日どんな勉強をするかを自ら決めるように促してください。
そういう意味では、毎日のお手伝いも大切な躾だと思います。
自分の食べたお茶碗は自分で下げるとか、自分の部屋は自分で掃除するなど、お手伝いが学習の姿勢を変える一助となるはずです。
進学教室浜学園 低学年プロジェクト

