【中学受験】マンガ合格体験記「7年間の浜学園生活を振り返って」

毎年、難関・有名中に多数の合格者を輩出している浜学園。卒塾生からもたくさんの合格体験記が寄せられます。その中から抜粋してマンガにしてお届けします。体験談から得られるリアルな情報は、きっと皆さんの力になることでしょう。

7年間の浜学園生活を振り返って

5年生の時、僕は飛び級で6年生のクラスに通っていました。周りのみんなは受験生なので邪魔にならないように一生懸命勉強しました。

気の合う友達もでき、早く塾へ行って一緒に勉強して、わからない問題を教え合いました。受験生のスパートのすごさや大変さ、来年は何をしないといけないかなどを身近に感じ取ることができたのは飛び級の特権だったなぁと思いました。

小6になると二度目の6年生クラスです。正直、7年通塾した中で一番きつかったです。それまではのほほんと何の気負いもなく通塾して好成績をキープしていました。しかし、

飛び級戻りのプレッシャー、去年までの友達はみんな中学生になったのに僕だけまだ小学生かという空虚感、電車で通塾する大変さ・・・。とにかく勉強する気が一気になくなってしまいました。

西宮教室の0組にはいましたが、飛び級戻りだったので友達がいなくて、塾がつまらなくなってしまいました。しかしそんなのはほんの一瞬ですぐに友達もでき、わいわいがやがや0組メンバーと談笑したり、教え合ったり、どんどん楽しくなってきました。

小6の最初のころは飛び級の貯金があり、好成績でしたが、5月には既に貯金がなくなりました。学園長に相談したり、アドバイザーの先生に発破をかけられたり、他の先生と談笑したり、とにかく先生方に接する機会を増やしアドバイスをいただくことにしました。

学園長に「浜学園は家のようなもんやな」と言われるぐらい、学校から帰ったらすぐに浜へ行き自習し、居残って勉強しました。このスタンスが灘中受験3日前まで続きました。(家で勉強ができないタイプだったので・・・。)夏休みには体力温存と通塾時間短縮のため親が西宮にマンションを借りてくれました。また、冬休みには灘中の近くのマンションを借りてくれました。

僕が余裕を持って灘中に合格できたのは、親身に相談に乗って下さった浜学園の先生方や状況に応じて臨機応変に転籍に付き合ってくれた両親、最後までギスギスした雰囲気にならず切磋琢磨し合えた友達など、多くの人に支えていただいたおかげです。

7年間本当に有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。【7年間の浜生活を振り返って】

※このコンテンツは浜学園合格体験記を参考にマンガ化したものです。
【浜学園 合格体験記】

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