中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

説明会情報

橋本学園長による「最難関中に合格するための算数勉強法」講演会

趣旨
 浜学園は2年連続灘中合格者数100名突破を達成いたしました。そして、今回浜学園の学園長であり、灘中コース統括である橋本憲一が初の著書『灘中に合格する子は学力のほかに何を持っているのか』を出版することになりました。その記念イベントの1つといたしまして、新小1~新小4生保護者対象に「最難関中に合格するための算数勉強法~算数で鍛えなければならない3つの力~」の題目で講演会をさせていただくことになりました。
 講演会の1つ目の内容は、算数の学力を育てるための保護者の基本的な考え方についてお話させていただきます。最近の中学入試で、多くの方が小学校から塾通いを始め、難度が激化している中学入試に効率良く合格させるために、万全の準備をされている一助になればと思っております。お子様が、日々こつこつと自分の為に能動的に努力する受験生に成長していくことは、簡単なことではありません。ただ、お子様が算数の難問を解くことを徐々に好きになり、将来実力テストで結果を出せるように成長していく過程でのお子様の悲鳴に保護者が耳を傾けながら、上手く算数を勉強する環境作りをしていただけると、算数の実力がどんどん上がっていくきっかけになるのは間違いありません。
 2つ目の内容は、算数で学力を高めていくためには、しっかり目的を持って勉強に取り組みながら、上手く結果を出すことによって、お子様の自信を蓄積させることができる勉強の習慣性をつけることが何よりも大事になるという話になります。その勉強サイクルの好循環を生み出す3つの力が集中力・注意力・思考力になります。受験勉強とは、小学生にとって大変厳しい試練の場であり、今後大きく成長していく非常に貴重な掛け替えのない場であると言えます。算数の多くの問題を、限られた時間内に速く正確に解ける処理能力を徹底的に身につけ、そして算数の難問・超難問を、分からないがスタートの精神でしっかり考え、試行錯誤しながら、悪くても部分点がもらえる解き方を書く力をつけるために、3つの力をハイレベルに鍛えるための方法論についてお話させていただきます。
 そして、3つ目の内容は、算数の学力を上げるために、その3つの力を鍛える目標として最たるものである日本一難しいと言われる灘中算数の入試問題を使って、具体的な算数の集中力・注意力(処理能力)を磨くポイント3つと、思考力を磨くポイント3つについてお話させていただきます。灘中算数の入試問題は1日目と2日目があり、1日目は小問群で、1問3分ぐらいのスピードでどんどん解答欄を埋めていくテストで、2日目は大問5問を60分でしっかり考えながら、余白に解き方を書いていくテストで、3つの力を伸ばしていく目標としては小学生にとって最高の目標となります。小学生がレベルの高い目標を掲げ、その目標に向かって日々努力を重ねる中で、壁に打ち当たりながら充実した達成感と耐えられない挫折感を繰り返し味わうことで、真の高度な算数勉強法が作り上げられることがよくあります。そのあたりの話を過去の指導経験をふまえてお話させていただきます。
 この機会にぜひご参加くださいますようご案内させていただきます。
対象
新小1(現年長)~新小4(現小3)生の保護者
実施日時
 
2月10日(水)西宮教室10:30~12:00
3月9日(火)上本町教室10:30~12:00
内容
小学校低学年の算数上達法と親の関わり方
参加料
無料
お願い
欠席される場合は必ず2日前までに実施教室にご連絡ください。
申込方法
参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:1/24(日)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

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