2014年12月に新型有人火星探査船「オリオン」の打ち上げが成功し、2015年5月には日本人宇宙飛行士・油井亀美也氏の国際宇宙ステーション(ISS)での活躍など、ますます宇宙が身近になり関心も日増しに高まっています。また生徒にとっても、ひと昔前に比べ宇宙(宇宙飛行士)への夢も現実的になってきています。そんな関心が高まる宇宙について、元宇宙飛行士の体験談をきくことにより「より宇宙を身近に感じ、未来を育む機会」となることでしょう。この講演会では、未知の分野への興味と、今後の主体的な学びを促す機会となることが期待されます。また、ネイティブスピーカーの英語による講演を、学生であるこの時期に体験できる事で、将来を担うグローバル人材育成の一助となる取組みとして、キャリア教育にも寄与出来るものと考えています。是非この機会に、ご参加ください。


★1984年10月5日―13日(合計197時間)スペースシャトル・チャレンジャー(STS-41G)
パイロット【主な任務】大気放射収支衛星(ERBS)による地球観測/大型カメラ(LFC)による地球撮影
★1986年3月 スペースシャトル・チャレンジャー(STS-61G)
コマンダーとして搭乗予定(中止)

お申し込み



浜学園トップページ

TOPへ