
Webスクールの学習システムについて、
よくあるご質問とその回答をまとめました。
Webスクールの特徴、学習内容について
Web講義について
復習テストについて
公開学力テストについて
Webプライベート・レッスンについて
新講義映像配信システム「Web教室」について
Webスクールの学習システムは、どのようなものですか?
進学教室浜学園の、ハイレベルな授業をご自宅に届けたい。そのような想いから、浜学園の受験指導の中心である「一般コース」、最難関中受験指導の必修講座「最高レベル特訓算数」「最高レベル特訓理科」を映像化してご提供するサービスがWebスクールです。
浜学園が長年にわたって蓄積したさまざまなノウハウが詰まった授業、テキストなどを、ご自宅にお届けいたします。
他の通信教育との違いは何ですか?
一般に、通信教育ではテキストによる自学自習形式になっており、苦手な教科や単元の学習成果があがりにくい傾向があります。Webスクールなら、長年の歴史と圧倒的合格実績に裏づけられた浜学園の授業をそのまま
Web講義としてインターネットで視聴していただけますので、自宅に居ながら浜学園に通うのと同様の学習効果が期待できます。
Webスクールでは、どのように学習をすすめるのですか?
「Web講義(授業)の視聴」→「学習計画表に基づいての家庭学習」→「復習テストの実施と採点」が浜学園の基本となる学習サイクルです。これを1週間サイクルで繰り返しますので、規則正しい学習の習慣が身につきます。
くわしい学習の流れは、
こちらをご覧ください。
授業のサイクルはどのようになっていますか?
Webスクールでは、1年間を1学習年度とし、原則として各教科とも年間42回ないし43回の授業を実施します。ただし、小6は終講日が早いので40回となります。計画的に学習を進めて頂けるよう、各授業には講義Noを付けております。
※詳しくは
「Webスクール配信予定表」をご参照ください。
どのようなテキストを使うのですか?
浜学園「一般コース」、「最高レベル特訓算数」「最高レベル特訓理科」のテキストをご購入頂けます。詳細は
「オリジナルテキスト」のページをご覧ください。2010年度をもとにした年間テキスト代の参考代金も記載しております。
授業で使うノートの種類と、どのようにノートを使えばよいかを教えてください?
まず、黒板に書かれた板書を写すための「授業用ノート」を各教科一冊ご準備ください(罫線の入ったもの、国語の場合は縦書き)。家庭学習用としては「浜ノート」を使ってください。どうしても「浜ノート」が使いづらいようでしたら「宿題ノート」をご準備ください。授業中のノートの取りかたとしては、原則として黒板に書かれたことを全てノートに写すことからはじめてください。
どのようなテストがあるのですか?
毎週の学習単元の達成度を測定する復習テストと、月1回の公開学力テスト<実力テスト>(選択制)があります。
学習計画表とは何ですか?
Webスクールでは、原則として各教科とも年間42回ないし43回(小6は40回)の授業を実施しますが、それら各授業の1週間単位(小2・小3「Web最高レベル特訓算数」・小5「Web最高レベル特訓国語」は2週間)の学習目標を具体的に詳しく記載したものが学習計画表です。学習計画表をもとに家庭学習の目安をたて、目標に向かって努力できるようになっています。また、「Web一般コース」では、各学習単元は低学年から高学年までを系統的に繰り返し学べるようになっています(スパイラル方式)ので確かな学力を身につけることができます。
家庭学習は、どのようなものですか?
Web講義を視聴した後、その授業に関する家庭学習をしていただきます。家庭学習の範囲は、学習計画表に示されていますので、次の授業配信までの1週間で確実に取り組みましょう。
「Web一般コース」の学習計画表では、家庭学習範囲の問題を学習単元の学習進度にあわせてV,S,Hの3つの段階に分類してあります。
小2・小3Hクラス「宿題プリント」とは何ですか?
浜学園では小2・小3のHクラスの家庭学習を円滑にしていただくことを目的に「宿題プリント」を配付しております。
この「宿題プリント」の特長は、当日授業でやる最も基本的な内容で構成してありますので、生徒にとって負担感が少なく、逆にひとつの達成感を与え、学習習慣をつけ、復習テストにも役立っていくものと考えております。
小2・小3Hクラス「宿題プリント」はいつ取り組めばよいですか?
算数:本来の宿題をやる前に取り組んでみることをお勧めします。
国語:宿題をした後、復習テストの前日または前々日に行うのがよいでしょう。
*算数・国語ともに取り組んだ後には、丸付けや間違い直しをしておきましょう。
V・S・Hとは何ですか?
「Web一般コース」では、各学習単元にあわせて基礎的な問題から難問まで、幅広い問題を用意しております。家庭学習は、お子さまの学習進度にあわせて取り組めるよう、V(最上位クラス)・S(上位クラス)・H(中堅クラス)の3つの段階に分類しております。復習テストは、家庭学習範囲からの出題が70~80%となります。より理解を深めたいという時には積極的に難易度の高いSクラス、Vクラスの問題にも取り組んでみてください。Vクラスの範囲は、最難関校への受験にも対応できる内容となっております。
なお、小2・小3の最上位クラスはSクラスとなっています。
復習を大変重要視されていますが、予習も必要ではないでしょうか?
浜学園では「復習主義」を採っています。誰もが初めてその単元を学ぶという前提で授業をします。ですから、生徒は講師の言うことを一言も聞き漏らすまいと、集中して授業を受けています。教え方にもバラつきがありません。予習から間違って理解することもありません。結果的に復習を重要視したほうが学習効率は高くなります。
今現在の本人の実力と理解度を知りたいのですが、方法はありますか?
実力テストである「浜学園公開学力テスト」を受験されるのが一番の方法です。浜学園各教室・Hamax横浜センター北教室・福岡エディナで実施されている他、会場受験ができない方へはWebスクール生への特別措置として自宅で受験していただけます。成績データ(個人成績表他)は会場受験生と同等の資料を提供します。
春期講習・夏期講習・冬期講習は映像配信されますか?
Web講習として各講習を映像配信しております(選択制)。詳しくは浜学園各教室(所属教室)にお問い合わせください。もちろん、日頃Webスクール生として学習されている方の所属教室での通塾受講(会場受講)も大歓迎です。
中学受験を考えていますが、Webスクールでどのような勉強の進め方をすればよいですか?
誰にも共通する事項として、以下をあげさせていただきます。
(1)まず、1週間の家庭学習のスケジュールを確立する。
(2)一般コース(Web一般コース)の授業を最優先する。
(3)受験資格が取れたら、できるだけ最高レベル特訓(Web最高レベル特訓)や
「灘中合格特訓」を受講する。
(4)計算と漢字練習は毎日欠かさずやり続ける。
(5)テストでは、「実力を出し切ること」「ケアレスミスをなくすこと」を最重視する。
(6)夏休み中は弱点単元の克服に努める。
※Webスクールで学習する中で疑問に思われること、不安に思われること等ございましたら些細なことでも結構ですので所属教室にご相談いただき、
教育相談制度をご活用ください。
Webスクールだけでも中学受験は可能ですか?
通塾を再現するWebスクールでは、一般コース、最高レベル特訓の教室で実施している講義を自宅で受講でき、通塾する塾生と変わらないテキスト、テストをお届けしております。さらに、通塾生と同様に、浜学園の発行する各種情報や、教育相談制度、担任制もご用意しております。そのため、Webスクールだけでも中学受験は可能です。ただし、浜学園各教室へ通塾できる場合はできる限り浜学園の教室で学習されることをお勧めしております。また、浜学園では各種模試の他、志望校別コースのイベントや、特訓講座を教室にて開講しておりますので、Webスクールと通塾での模試、イベント、特訓講座等を組み合わせていただくことでより学習の幅が広がります。
あまり無理な勉強をさせたくありません。あまりストレスを感じずに効果をあげる勉強方法はありますか?
Webスクールの学習カリキュラムは学習量や難度が徐々に増していくように作られていますが、受験勉強である以上、個人差はあっても何らかのストレスは感じざるをえないでしょう。それでもできるだけストレスを感じさせずに勉強させようと思えば、まず親も子も1回毎の復習テストの成績で感情的になって振り回されないことです。また小さな具体的な目標を与えて、達成したときには褒めてやることも大切です。
Web講義の内容はどのようなものですか?
浜学園の講師陣が授業を担当します。授業は原則として、1コマ各単元約50分となっております。Web講義は、実際に行われている授業を撮影し、編集、加工したものです。「わかりやすくて、おもしろい」と定評のある、浜学園ならではのハイレベルな授業を、ご家庭で受講して頂けます。詳細は
「Web講義について」のページをご覧ください。
Web講義の受け方を教えてください。
テキストと、筆記用具(ノート、鉛筆、消しゴム、赤と青のボールペン)をご用意していただき、黒板に書かれていく文字や、大切なキーワードを自分のノートに書き込んでいきましょう。自分が作り上げていく講義用のノートは、最高の教科書になります。国語は縦書きでノートを作ってください。
Web講義はいつ配信されますか?
授業は原則として1週間に1回、学年・教科によって決まった曜日に配信します。配信日、配信回数は、学年や教科によって異なる場合がありますので、入塾時にお渡しする
配信スケジュール表をご確認ください。
Web講義は配信されてからどのくらい視聴できますか?
授業は原則として配信日から2ヶ月間何度でも視聴していただけます。家庭学習の前はもちろんのこと、復習テストで芳しくなかった単元は再度Web講義を視聴する等、家庭学習の中で有効にご活用していただけます。
配信が終わってしまったWeb講義を視聴したいのですが、できますか?
配信が終わってしまったWeb講義は、隔月で実施している
「Web講義一挙再配信」をご活用ください。選択制にはなりますが、前年度の授業をはじめ、弱点単元のフォローに大いにお役立て頂けます。詳細は浜学園各教室(所属教室)にお問い合わせください。
Web講義を受けるためには何が必要ですか?
Web講義の受講(視聴)には次の環境が必要です。
1)授業を受けていただくのに必要な環境
映像コンテンツを長時間ご利用になる場合は、パソコンに大きな負担がかかります。
できるかぎり性能の高いパソコンでご覧ください。
1-1)授業を快適に受信して頂けるかどうか、「浜学園Web教室」の事前確認用映像で、
問題なく視聴が可能かを必ず確認してください。
1-2)Web講義を受講(視聴)するための動作環境
- WindowsXP/Vista/7,MacOSX Snow Leopard/Lion,Android2.2/2.3
- Internet Explorer 6.X ~ 8.X,Safari5.0.X/5.1.X,Android標準ブラウザとFlash Player10.1以上
- 光ファイバやケーブルテレビなどのブロードバンド環境でインターネットに接続
★実効速度検証のご参考に動作環境での通信速度チェックをお試し下さい。
- ヘッドフォンまたは外部スピーカー(パソコンの内臓スピーカーの音質はあまり良くないことが多いため)
Web講義の配信方式はわかりますか?
浜学園がWeb教室で配信する映像は、映像解像度640×480、Flash形式で配信ビットレート384kbpsとなっております。
メールでID・PWが届きません。どうしたらよいですか?
受講開始月の初めの配信開始日までにメールにてID・PWをお届けします。メールの送信には万全を尽くしておりますが、万が一メールが届かない場合は所属教室へご連絡ください。また、お使いのメールソフト、プロバイダーによっては迷惑メールで受信できない、迷惑メールに分類されてしまう可能性がございますのでご注意ください。
音声をより大きくすることはできますか?
Flash Playerにて音量調整していただくとともに、お使いのパソコンの音量を調整することで、音声を調整していただけます。お使いのパソコンの音量を調整する方法は、パソコンのマニュアル、サポート情報等をご確認ください。
海外赴任が決まり、Webスクールで学習をしたいと考えています。海外での学習に対するアドバイスはありますか?
海外で学習をされている方から特によくお聞きするのは日本語(国語)の問題です。日本語にふれる機会が減ったことで、日本語の文章、漢字、ことばの知識に不安を覚えた方が多いようです。浜学園のWebスクールでは、国内で実施している生の講義をありのまま配信しておりますので、定期的に日本語の授業を受ける意味でまず大きなメリットがあります。また国語のテキストでは、多くの文章、ことば、漢字を取り扱います。これもまた、海外での学習の大きな支えになります。また、浜学園各教室(所属教室)とメールで繋がっていることこそが、海外で学習をされる上で一番心強いとのお声もいただいております。海外で学習されるからこそ、通塾を再現するWebスクールを積極的にご活用ください。
復習テストは受験したほうがよいですか?
復習テストは、「Web一般コース」、「Web最高レベル特訓」では必ず受験していただくことになります。復習テストは学習計画表に基づく学習目標がどの程度達成されているかを確認し、得手不得手の単元や、努力の成果を確認する上で非常に有効です。とくに中学受験をお考えの方は、是非受験されることをお勧めいたします。
復習テストにはどのような効果があるのですか?
復習テストは、各回のWeb講義で学んだ学習単元ごとの達成度を測定するためのテストです。間違えた問題は必ず、もう一度見直すことで学習の効果はさらに高まります。
復習テストはどのような形で提供されますか?
B4サイズのテスト用紙(問題用紙、解答用紙、模範解答)をご自宅へ郵送いたします。
Web一般コースで配布している復習テストの種類はどのようになっていますか?
Web一般コースで配布している復習テストは通塾生と変わりません。また、通塾生と同じ計算テスト(プリント)や演習プリントをお渡しいたします。
・小2~小3
Hクラス帯・・・宿題プリント・復習テスト・計算テスト
Sクラス帯・・・復習テスト・計算テスト
・小4
復習テスト
・小5
SHクラス帯・・・復習テスト・算数2nd演習プリントと計算プリント
Vクラス帯・・・復習テスト・算数2nd演習プリント
・小6
Hクラス帯・・・復習テスト・算数2nd演習プリントと計算テスト
VSクラス帯・・・復習テスト・算数2nd演習プリント
復習テストは、いつ行えばいいのですか?
浜学園の学習サイクル(講義→家庭学習→復習テスト)に従って次の授業までに必ず行い、ご家庭で採点してください。1週間のタイムテーブルに基づいて規則正しく学習に取り組んで頂くことが、理解を深めるために何よりも大切です。
後日、毎回のクラス帯別平均点一覧(資料)をお渡しいたします。
通塾している子供たちは復習テストをいつ受験しているのですか?
通塾している子どもたちは、講義を受けた週の翌週の講義前に復習テストを受験しています。たとえば、講義No.2の講義を受講した週の翌週に、講義No.2の復習テストを受験し、講義No.3の講義を受講しています。
復習テストで100点が取れないのですが、どうしたらよいですか?
浜学園は創設以来の英才教育を実践するべく、皆が100点をとれるように復習テストを作成しておりません。できなかった、わからなかったバツの問題をしっかりと見直し、学力の向上に努めていただくことが大切です。
公開学力テスト(選択制)とは何ですか?
1ヶ月に1度受験して頂く実力テストです。浜学園が実施している「公開学力テスト」<実力テスト>を
浜学園各教室、
Hamax横浜センター北教室、
福岡エディナ、ご自宅で受験していただけます。ご自宅で受験される場合の成績は、実際に教室で受験した場合の相当値となります。
テストは、公立小学校の学習進度とあわせたつくりになっております。
(ただし、学習進度が異なる問題もございます。)毎月しっかりと受験して頂くことで、優秀児が集う浜学園の塾生を中心とした母集団の中での学力の変動を把握することができます。
苦手教科、弱点を発見し、今後の学習の指針としてご活用ください。詳細は
「復習テスト・実力テスト」のページをご覧ください。
Webプライベート・レッスンの講師はどのような講師ですか?
Webプライベート・レッスンの講師はSOBAプロジェクトとの提携により全員京都大学または京都大学大学院の学生となっています。浜学園のWeb講義、テキスト、テストで事前準備、学習の上で指導にあたります。京都大学の近くに指導設備を備えていることから、リーズナブルな指導料でご活用いただけます。詳しくは、
「Webプライベート・レッスン」のページをご覧ください。
Webプライベート・レッスンを受けるためには何が必要ですか?
浜学園独自の映像配信技術を利用したWeb講義と異なり、SOBAエデュケーションのシステムを利用します。そのため動作環境が異なり、ウェブカメラ(USB接続カメラ)、ペンタブレット、ヘッドフォン&マイクの3点セットが必要です。3点セットをお持ちでない場合は、
『Webプライベート・レッスン3点セット推奨機種一覧』にてお申し込みください。なお、Webプライベート・レッスンに必要な環境の問合せ、3点セットの申し込みは(株)SOBAエデュケーションフリーダイヤル:0120-169-279[平日午前10時~午後6時]となっております。詳しくは、
「Webプライベート・レッスン」のページをご覧ください。
指導を依頼した講義No.の質問が早く終わった場合、余った時間でどのような指導をして頂けますか?
1コマの指導は1学習単元の範囲となりますが、基本問題から応用問題の内容へ(たとえば、Hクラスの内容から、Sクラス、Vクラスの内容へ)とよりレベルの高い問題を解く力をつけられるように指導いたします。
Webプライベート・レッスンで予約した指導時間を変更したいのですが、どのような規約になっていますか?
指導時間の変更の規約は次の通りになっております。直前になればなるほど講師が準備、待機しておりますので、なるべく早くのご連絡【指導センター:075-712-6219(ただし日・祝を除く)】をお願い申し上げます。
指導日時の確定後、指導日の1週間前であれば指導日の振り替え、キャンセルが可能です。
指導日時の確定後、指導日の前日20:00までの指導日の振り替え、キャンセルは月1回まで可能です。
指導日時の確定後、指導日の前日20:00以降の指導日の振り替え、キャンセルの場合月次システム利用料ならびに指導料の返金はいたしかねます。
振り替えにおける指導日時は、改めてご相談のうえ決めさせて頂きます。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、インターネット利用環境を新しくすることや、特別に取り組んだ方がよいことはありますか?
新しく必要なものや、特別に取り組んだ方がよいことはありません。ただ、アドビシステムズ社が無償で配布しているFlash Playerのバージョン10.1以上が必要になります。まだインストールされていない場合は、アドビシステムズ社の
ホームページ等よりダウンロードとインストールをお願いいたします。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用に必要な、Flash Playerとはどのようなものですか?
Flash Playerとは、WindowsやMac OS、Androidを搭載したPC、Mac、タブレット等でブラウザ(Internet Explorer、Safari等)を使用して講義映像を再生するために必要となるアプリケーション環境のひとつです。
Flash Playerがインストールされているか確認できますか?
アドビシステムズ社の
ホームページよりご確認ください。Androidタブレットの場合は、Androidマーケットをご参照ください。
Flash Playerはどのようにして削除できますか?
アドビシステムズ社の
ホームページに、Windows、Mac OS Xにおける削除方法が掲載されています。Androidタブレットの場合は、Androidマーケットをご参照ください。
Flash Playerのインストール時に問題が発生したらどうしたらよいですか?
Windows、Mac OS Xをご活用の場合は、アドビシステムズ社の
ホームページより、スタンドアローンインストーラーをご活用の上、再インストールしてください。Androidタブレットの場合は、Androidマーケットより一度Flash Playerを削除の上、再インストールしてください。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、Windowsユーザーにとって新しい配信システムで操作が変更される部分はありますか?
今までと同じ操作で講義映像を視聴していただけますが、講義を選択してからWindows・AndroidとMacを選択するメニューが表示されます。Windowsユーザーの方は、Windows・Androidを選択して講義を視聴してください。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、AndroidスマートフォンでWeb講義を視聴することはできますか?
動作環境を満たしている場合、視聴できる場合があります。ただし、講義映像の解像度が640×480であることと、黒板に板書される文字の識別の観点から、より大きな画面を搭載したタブレット型を推奨しております。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、3G回線でWeb講義を視聴することはできますか?
Web講義は、安定的に384kbps以上の接続速度が必要となります。一般的な携帯電話の回線である3G回線では、安定的に384kbps以上の接続が難しい場合があり、推奨しておりません。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、映像が再生されません。
まず、動作環境をご確認ください。次にインターネットに問題なく接続されているかをご確認ください。
動作環境が満たされており、かつインターネットに問題なく接続されている場合は、Flash Playerのインストールがされているかをご確認頂き、
インストールされているFlash Playerのバージョンが10.1以上かをご確認ください。Flash Playerがまだインストールされていない場合は、
アドビシステムズ社の
ホームページ等よりダウンロードし、インストールを行ってください。
それでも講義映像が安定しない場合は、回線速度が安定的に384kbpsを確保できているかをご確認ください。
それでも再生されない場合は、お使いのインターネットルーターや、ウイルス関連ソフト、
ファイアーウォール関連ソフトが接続を阻害している可能性をご確認ください。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、Mac OS 9.Xでの視聴は可能ですか?
残念ながら、Mac OS 9.Xでの視聴はできません。
新講義映像配信システム「Web教室」の利用にあたり、対応OSはどのようなものがあげられますか?
Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Android 2.2、Android2.3、Mac OS X Snow Leopard、
Mac OSX Lionが動作環境として指定させて頂くOSとなっております。
ただし、その他のOSでFlash Player 10.1をインストールした環境においても、
講義が視聴できる可能性はございますが、サポート対象外とさせて頂きます。
iPhoneやiPad、iPod touchでの視聴は可能ですか?
残念ながら、iOSを搭載したiPhone、iPad、iPod touchでの視聴はできません。
どのバージョンのFlash Playerでも視聴が可能ですか?
Flash Player 10.1以上を動作環境として指定しております。