浜学園 灘中コース

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浜学園 灘中合格実績

浜学園 灘中合格実績

灘中コースとは

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灘中コースとは 灘中コースとは
灘中コースとは 灘中コースとは
灘中コースとは 灘中コースとは

これらの講座は、灘中入試で合格確実の「7割正解」を安定的にとるための学力を習得するものです。しかしこれらは、すべてのお子さまに向いているわけではありません。

「最難関校ではなく難関校に入れるならどこでもいい」と、第一志望校がはっきりしていないお子さまには向いていません。厳しさを好まないお子さまは向いていません。周りにいる友だちやライバルと競い合いながら、切磋琢磨しないお子さまにも向いていません。

灘中に最短で合格したい、そのためにはどんな勉強でもいとわない。そんな向上心の高い「新小6年生」のための講座です。

浜学園はこれまで、難関中学の中でも特に灘中を中心とする最難関中学校を目指すお子さまの勉強をサポートしてきました。その経験から、お子さまが6年生に進級する時期、多くのお母さんに共通の悩みがあることも気づきました。

もっとも多いのが、「今は他塾に通っているけど灘中に特化した授業が少ない」「あっても夏以降からしかなく、もっと早く対策を講じたい」というお悩みです。灘中に合格するにはレギュラーの授業だけでなく、灘中特有の傾向や対策を知っておく必要性があります。

新学期の4月をきっかけに動き出したいけど、どの塾も同じように見えて混乱。うーん、どうしよう・・・と悩まれます。そして、ずるずると春がすぎ夏に差しかかります。いわゆる・・・

「灘中へのスタートダッシュが切れない」

という状態です。
とりあえずは今の塾で難関校の対策講座を受けておこう、いやいや、本当にこの塾だけで大丈夫?と迷われたり・・・。もしあなたがこのような悩みをお持ちでしたら、ご安心ください。灘中に合格した生徒の多くのお母さまも、同じような悩みをお持ちでした。

夏からでは、すでに遅い

では、どうすればいいのでしょう。
春先から灘中に特化した難問や講座を、徹底的に経験することです。夏ではなく「春先」です。灘中にリーチするには、夏からの本格的勉強は遅いと言えます。これは過去57年間の傾向として顕著に出ています。

なぜだと思われますか?それは、どれだけ早くから灘中試験の傾向と本番に近い環境で勉強できるかが、合格の鍵になるからです。

ご存知のように、灘中入試はできる精鋭たちが一同に会するので、学力の差はほとんどありません。そんなライバルたちに勝ち切るには、一般学力のほかに「どれだけ灘中脳を身につけたか」が大きな差になります。

灘中レベルの学力でも、合格できない理由

そのためには、春先から灘中を知り尽くした塾の、灘中合格へ導くノウハウのある、灘中に特化した講座で灘中脳をつくっていく必要があります。

自慢になるかもしれませんが、それができるのは浜学園だけです。春先から灘中に特化した授業・テストを行う塾はほとんどありません。あっても難易度を抑えたテストが実施されます。

なぜだと思われますか?春先に灘中レベルの授業やテストを行うと、お子さまが難易度の高さにショックを受け、学習を続けられなくなる可能性があるからです。そうなると生徒が受講を敬遠してしまい、授業自体が成立しなくなります。

実際に浜学園でも ーすでに灘中レベルのお子さまとはいえー 本番に近い灘中テストを受けてもらうと、春先では算数なら200点中たったの50点ほどしか取れません。自信満々で受けたけど、その現実を前にショックを受けます。ぼくはムリなんじゃないか、と。これは毎年恒例の光景です。

それは学力は灘中レベルであっても、たんに実践力不足・対策不足だからです。
では、春先から実践力をつけ対策を講じると、どうなるのでしょうか。

200点中49点が、夏には149点の合格ラインに

春のテストで良い点が取れなかったとしても、ご安心ください。夏からぐんと伸びます!
春先から実践を想定して勉強していると、秋には見違えるほどの成績を出すお子さまもいます。4月の算数テストでたった200点中たった49点だったのが、夏には149点まで跳ね上がるケースもよくあります。

一例を挙げると、、、

学力がアップした例

これらの点数は、灘中合格ラインをクリアしています。この子たちは春の散々な成績結果を良い思い出として感じたことでしょう。もちろん彼たちは今ごろ毎日灘中を楽しく通学しています。

このように春先から灘中に特化したスタートダッシュで、夏~冬ごろには合格ラインまで持っていくことができます。

浜学園の灘中専門講座

浜学園には灘中に特化した専門講座がいくつかあります。春前から実施している講座もあり、すでに多くのお子さまが今まさに灘中脳を叩き込んでいます。

灘中に特化したこれらの講座を受けることで、あなたのお子様にはどんなメリットがあるでしょうか。

  • 春先には遠かった灘中模試A判定が、秋には手中圏内に。
  • 灘中の傾向と対策に集中できるので、ムダな勉強をしなくてすみます。
  • レギュラー授業は他塾であったとしても、灘中対策は浜学園で効率的に合格に近づけます。
  • 浜学園で勉強していれば、灘中対策は大丈夫!という安心感が得られます。
  • 超難問を何度も経験するので、他の最難関校の問題を少し上から見ることができます。
  • レベルの高い仲間に囲まれるので、競争意識と自主性が高まります。

これらのメリットは、早ければそれだけ多く得ることができます。
もちろん机上の空論ではありません。過去の灘中合格者数がその証明です。

あなたもご存知のように、浜学園の灘中合格者数は他塾を圧倒しています。創業57年の間に2525名の合格者を輩出し、さらに31回の日本一を達成しています。

なぜ浜学園はこれほどまでに合格者を出せるのでしょうか?
これまでの説明のとおり、春先から灘中に特化することも理由のひとつですが、それだけでは圧倒的な実績を残せないのはお分かりでしょう。それよりも、伝統と実績にもとづいた浜学園の強みがあるからです。

今からその理由をご説明します。これまで一般公開してこなかった情報やデータもあります。
お子さまにとって重要なポイントですので、少し長いですがお付き合いください。

浜学園には灘中に特化した専門講座がいくつかあります。
春前から実施している講座もあり、すでに多くのお子さまが今まさに灘中脳を叩き込んでいます。

灘中入試は、相当力のある子でも力を出せない問題づくりになっています。
過去10年間の灘中入試合格の合格最低点は、500点満点のうち315点(6割3分)。合格平均点は343.3点(6割8分7厘)です。つまり、6割の正解で合否ラインに、7割なら確実に合格できるということです。
この7割を確実に解く力がつくのが、浜学園のテキスト・テストです。

  • 入試本番も怖くない!灘中入試のフォーマットに則したテキスト・テスト
    (単元数の割合、出題順も一緒!)
    問題構成、割合、出題順など、灘中試験本番さながらの
    テキストやテストだから、経験値がつきます。
  • 初見の難問を短い制限時間で解けるように!
    (日曜志望校別特訓)
    経験のない初見の難問を短い時間で解くことで、
    処理能力と問題選択能力が養われます。
  • 大量のややこしい計算テストで
    安定した計算力がつきます(算数)
    難問を大量に浴びることで、計算力の向上だけでなく
    高レベルの世界を「ふつうレベル」と感じるようになれます
  • 1日の授業で平均10問を解き、
    自宅でも20問を体験・復習
    授業だけでなく自宅でも多くの問題を経験すれば、
    理解度の定着とスピードがつきます。
ひとつのテキストをつくるのに3ヶ月かけています
  • わたしが何より感心したのは、本当によくできている浜学園のテキストです。問題の並びに愛があるんですね。
    例えば初めにある問題が解けたら、そこで大切な要素を習得して次の問題につながり、さらにその次のヒントになり…と、問題の並びが子供のことを非常によく考えて作られています。だから浜学園のテキストだけ、繰り返し繰り返し学習すればいいと思いました。
  • 佐藤 亮子 様

    長男・次男・三男の3兄弟が全員、
    灘中・高等学校に進学し東大理Ⅲに合格。
    母としての教育法、子育て法が注目されている。

人間は初回に記憶したものを、1時間後には50%、1日後には25%しか覚えられません。日にちが経つとさらに低下するのは想像できます。

授業で「わかった」ことを「できる」に定着していくには、繰り返し自分で問題を解いて、習ったことを使えるようにしなければ実力はつきません。その習慣づけが浜学園の復習主義です。

毎回の学習内容を出題範囲とした「復習テスト」を実施するので、学習到達度や弱点分野を自分自身で確認することができます。何度も何度もしつこく繰り返すことで、3ヶ月前に経験した問題でも迷わず解くことができるようになります。また予習がないので、生徒・保護者の負担になることはありません。

授業の始まりで前回の復習テストを実施。

灘中入試は、単に7割解ける力だけでは合格できません。そこに「制限時間内に」という大きなハードルがあります。超難問への対応力に加え、算数であれば試験1日目は1問を3~4分で解くスピードが必要になります。これは私たち大人でも大変です。

しかし、春先の早い時期から短い制限時間内に解く練習を行っている子は、本番でうろたえることはありません。これが浜学園の塾生の強さです。しかも、その鍛錬は春先から徹底的に行います。

  • 初見の難問を短い制限時間で
    解けるようになる
    難問への対応力がつくだけでなく、
    時間感覚が研ぎ澄まれます。
  • 過去に勉強した問題を10題30分で解く練習
    頭に定着させた難問をスピード処理することで、さらに解答力がつきます。
    試験時間を20分ずつ短縮して、本番のフォーマット練習を行う(秋から入試直前)
    当時の入試を想定し、20分短縮&本番フォーマットで練習を行います。
    狭いスペースに解き方をまとめ、誘導形式の問題パターンに早く慣れる練習
    誘導形式の問題パターンに慣れれば、余裕をもって本番の緊張感に対処できます。
  • 浜学園の授業のおかげで、問題をこなすスピードが相当つきました。試験時間20分短縮とか、あれ相当早くなりますね。
    問題を見て、解法までの道のりがすっと思い浮かぶ力が確実に付きます。当時は意識していなかったですが、春と秋では、問題を読んで把握するスピードが断然早くなっていました。

西野 竣介 さん

2010年灘中合格、浜学園合格祝賀会にて総代を務める。
灘校では数学研究部に所属し、日本数学オリンピック大会入賞、国際化学オリンピック代表
次席の実績もある。
2016年、東京大学理科Ⅲ類合格。

灘中入試は算数が難しいことで知られています。
算数の試験は2日間にわたって実施され、1日目は難しい計算一問を含む小問雑題11〜15題ほどを50〜60分で解き、2日目には大問5問を60分で解き、こちらは答えだけでなく、解き方も含めて図・表・グラフなどを書いて、記述式も含めて採点されます。

過去10年間を平均した灘中入試の受験者平均点と合格者平均点との差は、国語が11.0点、算数が27.4点、理科が8.8点です。つまり、算数の出来が合否に大きく影響します。算数はそれだけ難易度が高く、学力に差が出やすい科目なのです。

合否の鍵となる算数において、浜学園の生徒は強さを発揮しています。

なぜ、浜学園の生徒はこれだけ算数に強いのでしょうか。

  • 難問をしっかりと理解したら、必ずそのポイントを書き定着させる
  • ややこしい計算テストをたくさん経験し、小6の春先にから計算力を鍛える
  • 難問の条件を速く正確に読み取る練習をし、ややこしい条件も含めて1回で正確に頭に入れる
  • 難問を短い制限時間内に解く練習をし、安定して7割以上正解する実戦力を目指す
  • 過去に勉強した問題を、アトランダムに10題30分で解く練習をする
  • 初見の問題を10題30分で解く練習する
  • 狭いスペースに解き方をまとめ、誘導形式の問題パターンに慣れる練習
  • 試験時間を20分短縮して、算数1日目・2日目と同じフォーマットを練習

これらの練習を何度も繰り返すことで、合格圏内 7割以上の正解をいつも安定して叩き出せるようになり、本番試験でもその力を発揮できるのです。

  • 浜学園の授業や指導で印象に残っているのは、解き方を消さずに残す大切さや、応用するためには最初の基礎概念の理解とその練習が大事だと教えてもらいました。
    特に算数は、高レベルの問題に取り組めるのが楽しくて「先生との戦いに勝つぞ!」という意識で臨んだり、自分たちで問題をつくって先生に挑戦することもありました。
    浜学園で何度も指導されますが、自分の間違いを見つめることはとても大事です。ミスには人それぞれパターンがあって、その傾向を見つけることで気をつけるポイントが見つかります(ミスパターンノートの作成)。
    そして環境です。塾生同士が切磋琢磨していたので、あれほどハードだけど楽しい環境は、なかなかなかったですね。

北村拓真さん

浜学園から灘中・灘高とへと進学し、現在東京大学理学部数学科の4年生。
算数オリンピック、広中杯、高校世界数学オリンピックで金メダルを獲得

わずか17.8点の差で決まる合否。そのポイントとは?

2016年今春の灘中学入試(500点満点)では、合格最低点(296点)と受験者平均点(278.2点)の差が17.8点でした。そこから分かるように、灘中入試は学力の拮抗した生徒が受験します。その合否を分ける最大ポイントが、「どれだけ本番に近い問題や環境を経験したか」です。

本番で力を出しきる方法

本番で力を出しきるためには、普段から灘中入試本番に近い環境に慣れておくことが大切です。練習では上手でも、大切な試合で本領発揮できないスポーツ選手がいるように、受験も解答力だけでなく本番への強さが求められます。

問題の構成や手をつける順番、時間配分、そして張りつめた会場の雰囲気など、普段から擬似体験しておくことで、「かしこさ」だけでなく「強さ」を発揮できるようになります。わずか17.8点の差は、この本番力で決まるといっても過言ではありません。

灘中漬けの日々。全国最多25回のイベント・模試

浜学園では年25回の灘中に特化したイベント・模試を実施しています。これは全国最多です。教材・問題は浜学園が長年のノウハウで独自に作成したもので、他塾では経験することができません。
中でも灘中オープン模擬入試では、他の模試と異なり、ミニ講義にはじまり、テスト形式、保護者による花道、合格発表と、本番の灘中入試と同じ工程と形式でおこなわれます。

灘中づけの日々!

灘中オープン模擬入試 試験会場に入る前から、灘中入試とまったく同じ形式・プロセスを再現し、本番の空気を体感する模擬試験
  • 入試本番と同様に一同に会して模試前にミニ講義を受け、モチベーションをアップさせます
  • 入試本番と同様に保護者のアーチの中、子どもたちは模試会場へ向かいます
灘プレ入試と対策講座
  • 合格ラインをはっきりと設定しているため、より精度の高い合格可能性を知ることができます
  • 2〜5月
    ・第1回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第1回「灘中オープン模擬入試」
    ・男子最難関中算数・国語対策講座
    ・灘・洛南・東大寺・西大和中
    合格達成スペシャルイベント講座と集会
    ・第1回「灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・
    西大和・洛星中入試合格判定12耐特訓」
    ・第2回「灘中入試練習と解説講座」
    ・灘中対策特別講座と灘中文化祭見学会
    ・第3回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第2回「灘中オープン模擬入試」
    ・第2回「灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・
    西大和・洛星中入試合格判定12耐特訓」
    6〜8月
    ・第4回「灘中入試練習と解説講座」
    ・灘・洛南・東大寺・甲陽・洛星中入試対策プリント演習と
    夏休みを乗り切るための夏期生徒集会・生徒教育相談
    ・男子最難関中算数・国語対策講座
    ・第3回「灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・
    西大和・洛星中入試合格判定12耐特訓」
    ・第5回「灘中入試練習と解説講座」
    ・第3回「灘中オープン模擬入試」/灘・甲陽・星光・洛星中対策講座
  • 9〜11月
    ・男子最難関中過去問徹底特訓
    ・第1回「灘猛特訓」
    ・第1回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・第2回「灘猛特訓」
    ・第2回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・第3回「灘猛特訓」
    12月・1月
    ・第3回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・第4回「灘・甲陽・星光・洛星中(学校別)入試練習と
    解説講座」
    ・正月特訓「灘・甲陽・星光・洛星中プレ入試練習と対策講座」

いまお子さまが志願者の中でどの位置にいるのか、今後力をいれるべき科目はなにかを判断する大きな材料のひとつが、模試やテストの合格判定です。合格判定の精度が悪いと、その後のやるべき対策や勉強内容にズレが生じてきます。

他塾の模試ではその精度に疑問があるため、A判定の力があるのにB判定の結果になることががあります。浜学園でも100%の精度ではありませんが、誤差はとても少ない判定になっています。その理由は、模試の問題と灘中入試問題の内容と難易度が近いこと、過去の膨大な量のデータからの分析力が高いことです。

お子さまの灘中合格の可能性を確認できれば、自信やヤル気にもつながり、今後の勉強の指針になってくれるはずです。

灘中を担当できるのは、「生徒に考えさせる」「生徒の印象に残る」授業を行える講師です。実際に合格したお子さまにアンケートを求め、支持の多い講師しか教えることができません。つまり、灘中合格者だけが認めた超精鋭の講師陣の集まりです。

ですので、他塾のように講師の質の差による当たり外れがありません。どの講師も灘中を知り尽くし、お子さまの学力を上げることのできるエキスパートです。分かりやすい教え方や生徒それぞれに合った指導などは当然です。

浜学園では、指導力の高さとは「お子さまの勉強への姿勢が変わる」ことを意味します。どれだけお子さまの意欲と自主性を育んでいけるかが、学力の伸びしろにつながるからです。

そのような指導を行っていると、中には間違えた問題だけを集めてスクラップし、それを何度も演習する生徒も現れます。浜学園の指導はきびしいですが、多くのお子さまは「授業が楽しい!ヤル気が出る!」とポジティブな感想を口にします。

「仲間同士の教育力」という言葉があります。子どもたちの学力アップには、身近なライバルの存在が大きな役割を果たします。仲間であるがゆえに、同じゴールを目指す気持ちが学習向上を生むという効果です。

これは浜学園でしか得られません。なぜなら他塾では、灘中を志す生徒数が多くないからです。灘中の学力に合った意識の高い生徒が、7割から8割集まらないと授業が成り立たちません。

浜学園のスポット講座やイベントには、学力レベルの高い10傑・20傑と言われる優秀な生徒も集まってきます。そのような強力なライバルが身近にいることで、それに触発され勉強意識が高まるお子さまもおり、相乗効果が発揮されます。

中には10傑・20傑に囲まれると、一時的に自信をなくすお子さまもいます。しかし多くは、それがモチベーションにつながり「負けないぞ!」と意気奮闘します。そのような気持ちの転換を目の当たりにすると、ほんとうに頼もしく感じます。

お子さまは目の前の問題や目標に向かってがむしゃらに勉強するので、ある意味余計なことを考えません。
しかし、保護者さまの中には、親の心構えや子どもの自主性の育て方、家庭学習での取り組み方など、お子さまをサポートしていく上で、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

各科目から1人ずつの担任が相談対応。灘コースアドバイザー制

3科目それぞれの講師がアドバイザーとなり、お子さま一人ひとりの学習状況を把握していきます。通常では生徒ひとりに対して担当が1人ですが、灘コースでは生徒ひとりに対して3人(算国理)のアドバイザーがつきます。しかも、アドバイザーは灘中講座を教える講師です。

灘中合格に向けては春先から多くの講座があるため、一人ひとりにあった受講の仕方のアドバイスを受けることができます。※本制度には利用資格が必要です。

迷ったときは、いつでも、何度でも個別相談ができます。

個別教育相談を一斉に定期的に実施するのではなく、ご家族が相談したい時には、いつでも、何度でも個別にご相談いただけます。灘中合格に向けて日々努力しているうちに不安や迷いが出てきた時は、すぐに教育相談を受けてください。

中には、個別相談をあまり活用されず、ご家族だけで悩まれる方もおられます。悩む時間がもったいないだけではなく、解決や方向性の糸口すらつかみにくくなります。しつこいぐらいに浜学園を活用してください。迷ったときはすぐ浜学園へ!

ここまでをまとめると…

  • 灘中づけのテキスト・テストで、合格確実の正解率7割を叩き出せる
  • 問題処理能力の養成で、難問1問を3~4分で解ける
  • 予習はいっさい無用の復習主義で、3ヶ月前の問題を迷わず解ける
  • 灘中攻略のキーである算数で、強さを発揮できる
  • 年25回のイベント・模試で、合否の差17.8点を本番力で制する
  • 合格判定の精度が高い
  • 灘中以上に灘中入試を知りつくした講師50人がお子さまをサポート
  • 同じゴールを目指すたくさんの仲間が、お子さまの学力をアップさせる
  • 不安や相談があればいつでも相談できる

以上が浜学園が灘中合格にいちばん近い9の理由です。

浜学園の講座・イベント内容はすべてシンプルです。取り立てて特別なことをしているわけではありません。灘中合格へ近づくために、あなたのお子さまに必要だと思われることを愚直なまでに徹底して行っているだけです。

灘中を目指すお子さまにとって、浜学園の指導は最強だと思っています。しかし、お子さまがスポット講座に参加したからといって、100%灘中に合格できるとはお約束できません。当然のことですが、私たちがお子さまの代わりに勉強することはできないからです。

しかし、確実にお約束できることがあります。限られた時間の中で、灘中合格に近づくためのノウハウ、経験、心構え、保護者サポートなど、できる限りのことはすべて提供します。

繰り返しになりますが、浜学園の講座を受ければ「もう安泰」というわけでは当然ありません。これまでの説明どおり、同レベルのお子さまが集まる灘中入試では、ほんの小さな差が合否に直結します。もちろん、家庭学習を集中的に行える環境を整えたり、(浜学園、他塾を問わず)普段のレギュラー授業で、もう一度基礎を固める勉強なども必要になってくるでしょう。

ですが、専門講座を受けなければ、合格の可能性が下がるのは確かです。灘中をしっかり知らないまま本番入試を受けることになるからです。そして、灘中特有の問題や傾向を早くから経験しているお子さまとの差は、大きく開きます。

浜学園の灘中専門講座に参加すれば、あなたのお子さまは日本トップの灘中入試対策を経験できます。しかも、早ければ早いほど優位です。

もうすでに3月から、多くのお子さまが灘中脳をインプットしています。もしお子さまが、より万全に、そして自信を持って灘中入試に挑みたいなら、この春先から浜学園の講座に参加して損することは決してないことをお約束します。

創業から数えて、浜学園が輩出した灘中合格者は2525名に到達しています。みなさん同じように浜学園で灘中に特化した講座やイベント、模試を受け、同じ目標の仲間たちと競い合い励まし合い、晴れて灘中に辿り着くことができました。浜学園に入塾した瞬間、まさにそれが先輩合格者の人生を変えた瞬間だったのです。

あなたのお子さまは、いつその瞬間を迎えますか?
3ヶ月後?来月?それとも、、、
今ですか?
次はあなたのお子さまの番です。準備はいいですか?

P.S.
お母さま、お父さま。
しつこいようですが、夏からでは遅いです。春先からです。

"灘中"特化型専門講座

※一部抜粋 ぼくはその他にも、灘中入試練習、灘中対策講座など、受けられるイベントは全て受けました。ぼくはイベントで、灘中入試のけい向をつかんだり、心 をひき しめたりすることができました。そして、あっという間に冬休み、直前特訓が始まりました。
20分短縮で灘中入試形式の問題を解くので、例外なくスピードがつきます。そして、前日特訓が終わり、おやすみコールが始まりました。おやすみコールは安心して「おやすみ」することができるし、個人個人にしっかりアドバイスしてもらえるので、ぜひ申し込めば良いと思います。
そして本番の入試では力を発揮することができました。結果、東大寺学園中には 落ちてしまいましたが、灘中、開成中、洛星中、西大和学園中、高槻 中、愛光中に合格することができました。ぼくを支えてくれた家族、浜学園の講師の方々、SGさん、本当にありがとうございました。

D.K.くん

合格校:灘中学校・開成中学校・洛星中学校・西大和学園中学校・高槻中学校・ 愛光中学校


※一部抜粋 灘合以外で特に良かったのは「灘中入試練習と解説講座」です。
灘中入試練習と解説講座では、毎回10傑が発表されますが、最初のうちは「10傑 の子達って凄いなぁ」と憧れのように思っていました。しかし、回を重ねるごとに10位の子との差が縮まってきて「次こそは10傑に入ってやる!」という気持ちになり、一層やる気になりました。
そして念願の10傑入りを果たし、その後も何度か10傑に名前を連ねられるようになりました。灘中入試練習と解説講座をはじめとする色々な講座があったから こそ灘中に合格できたのだと思います。
僕が灘中に合格できたのは、浜学園の先生方のおかげです。そして、最高の担任と出会えたことも大きかったです。国語が苦手な僕が灘中入試で8割の得点が出来たのも、日頃から色々なアドバイスをしてくださった担任の国語の先生のおかげです。本当にありがとうございました。

Y.N.くん

合格校:灘中学校・開成中学校・東大寺学園中学校・西大和学園中学校・愛光中 学校・函館ラ・サール中学校


※一部抜粋 ぼくがこの度第1志望の灘中に合格できたのは、ぼくの努力だけでなく、お父さん、お母さんの大きな力があったからだと思っています。
どこからひもといていいかわからない算数の問題、複雑な理科の問題に直面した時に、いっしょに考えてくれたお父さん。お父さんが必死に解いている 姿を見て、ぼくも集中して取り組めて解決したときは本当に喜びました。
お弁当のメニューを工夫してくれたお母さん。中身が傷まないように保冷剤を入れてくれて、さらにその水滴が他のものにつかないようにと保冷剤カ バーまで作ってくれました。それに長時間の講義でつかれないように手紙やチョコを入れたりと変化に富んでいて、お弁当の時間がすごく楽しみでした。ぐちを言ったり、当たったり、泣いたり、わめいたりしても全て受け入れてくれると思って甘えてばかりいました。
入試1日目が終わって、さえない顔で出てきたぼくに気持ちの切り替えの大切さや過去のデータから今ぼくがすべきことを的確にアドバイスしてくれました。 おかげで2日目は気持ちの切り替えができ、試験に臨むことができました。

T.S.くん

合格校:灘中学校・白陵中学校・愛光中学校


※一部抜粋 (6年・夏)夏休みが始まってすぐの入試練習と自分の誕生日が重なりました。「がんばるぞ!」と意気込んでいましたが、まさかの不合格。後にも先 にも不合格だったのはこの1回だけで、帰るときに泣いてしまいました。国語1日目以外 の他教科は最悪の点数でした。夏休みの間必死に勉強し、特に 算数は時間を決めて速く正確に問題が解けるように宿題に取り組みました。この時、4年や5年でもっとしっかり勉強すればよかったと後悔しました。
(6年・秋)9月の終わりの洛南中入試練習ではなんと1位!5日後、灘中入試練習で は6位!好成績が続きましたがおごらず、勉強に一層はく車をかけました。
(6年・冬)直前特訓では朝から晩まで勉強し、灘中プレでは苦手な算数がよかったので嬉しかったです。
(最後に)灘中合格は自分1人では決してできませんでした。同じ教室で勉強した友達、常に見守ってくれた先生や事務の方々、受験勉強を支えてくれた家族など多くの人達のお陰です。本当にありがとうございました。


※一部抜粋 僕は、この春、第一志望校であった灘中をはじめとするすべての受験校に合格することができました。これは、自分を支えてくれた家族や先生方、事務員さん、そしてSGの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
日特や入試直前特訓の辛さに打ちのめされそうになった時もありました。放り出したくなった時もありました。そんな時もふんばり、努力した結果、願いを果たすことができました。これは努力の結晶だと思います。皆さんも必死に努力して、志望校の「合格」をつかみ取ってください。

A.I.くん

合格校:灘中学校・東大寺学園中学校・西大和学園中学校・清風南海中学校・愛光中学校


※一部抜粋 (小6春)本当の受験生なんだと思い勉強にとりくみました。始めの方の入試練習、オープン模試は好成績だったのですが油断して次の入試練習で落ちてしまいました。しかし次のオープン模試で国語で?をとりA判定をとれました。しかし夏直前の入試練習で落ち悪い状態で夏に突入しました。
(夏)復テで満点をとっていたのですが大きなテストでは全て不合格でした。いわゆるスランプにおちいったのです。担任の先生から「絶対にあきらめるな」といわれ必死に夏を乗りきりました。
(冬)直前特訓が始まりました。早朝午後では20分短縮でとりくみスピードがつきました。プレではぎりぎりA判定をとりました。効率を考えて勉強にとりくみミス0を目指しました。
(灘前日) 知識の最終チェックをしておやすみコールのおかげで安心して寝られました。

Y.S.くん

合格校:灘中学校・東大寺学園中学校・西大和学園中学校・岡山白陵中学校・愛光中学校


※一部抜粋 (6年)6年生になり、僕は最レ国語を受講して、理科はWebでしました。平常の算数は時々V0に上がれましたが、国語はやっぱり苦手でした。だけど最レ国語を最後まで受講して、国語が少しはできるようになったのでよかったです。夏までの灘関連のテストは大体合格しましたが、夏のオープン模試は最悪で、プレ入試もB判定と悪かったです。
そこで、年末に学園長と教育相談をしたところ、「算数で確実に7割とるために、2問ほど捨て問を作り、残りを全部合わすように」と言われたのでそうしたところ、PART2で成績がみるみる上がり、自信がつきました。
これまで僕を支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました。後輩の皆さん、浜を信じてがんばって下さい。

K.I.くん

合格校:灘中学校・愛光中学校


※一部抜粋 (6年春)少し気が抜けていて、灘中へ行けるのかと、心配になりました。
(6年夏)やっと気をひきしめて、Vクラスにはいられるようになりました。受験の天王山ということで早朝特訓などをすべてとりました。宿題をこなせるので、できるだけ早朝特訓をとるようにした方がいいです。
そうでなくとも、宿題はきっちりやる方がいいと思います。必死に勉強したこともあり、灘中オープンではなんとか1点差で受かり、自分でも灘中に受かるのでは?と自信が持てました。
(6年冬)これで本当に最後だと思い、直前特訓に早朝・午後特訓などをすべてとりました。20分短縮のプレ過去問の練習が役立ちました。あと、自分は作らなかったのですが、ミスノートを使った方がいいと思います。本番の前日などに何も見るものがなく、後悔したことを覚えています。

G.F.くん

合格校:灘中学校・洛南高等学校附属中学校・六甲中学校・海陽中等教育学校・愛光中学校


※一部抜粋 小6の春先、宿題の量は小5の時とあまり変わらないので、やるべきことはしっかりとやっておきましょう。僕は灘中関連のイベントになるべく行くことをこころがけました。
天王山の夏、宿題は単純に考えて春先の5倍になると考えて下さい。宿題の優先順位を決めるとどれから手をつければいいか分かりやすくなります。この頃から灘合が終わり、日特が始まります。
得意な科目だけでも0組に入れるようにすると、やる気がわきます。秋頃、僕はこの頃が一番大変でした。過去問をしっかり解いておくと、自信がつきます。宿題も、量をこなすとともに質を上げるようにしましょう。冬、今まで通りのことをして、とにかくミスを減らしましょう。
僕が灘中に合格できたのは、家族や浜学園の方々の支えがあってこそです。本当にありがとうございました。これからも自分の夢に向かって走っていきたいです。そして、後輩の皆さんも努力し、「サクラサク」という栄光を勝ち取って下さい。

M.O.くん

合格校:灘中学校・洛南高等学校附属中学校・西大和学園中学校・岡山白陵中学校


※一部抜粋 (6年春)5年夏からの入塾だったこともあり、灘は全く考えていませんでした。5年生の公開学力テストは、いつも150~300番あたりでした。10傑なんて夢のようでした。6年生になって、宿題の量が一段と増え、内容も難しくなりました。
(6年夏)日特が始まり、平常、夏期の宿題も合わせてすごい量でした。3冠本も含め、優先順位をつけて早朝でやりました。解けない問題が多いなか、質問でほとんどを解決させました。しかし、灘中オープンで85位B判定をとってしまいました。
(6年冬)灘関連のテストでどんどん成績が下がっていくなか、直前特訓PART1をむかえました。僕は、PART1だけ西宮で受けました。早朝特訓、PART1、午後特訓と毎日続き、とてもしんどかったです。受験の天王山といわれる夏よりも大変だと感じました。早朝・午後特訓では、得点と順位がはりだされるので、緊張感が持てます。20分引きでやることで速さを身につけることができました。予想問題も20分引きでやり続けました。そのおかげなのか、大晦日特訓、正月プレで合格できました。

K.F.くん

合格校:灘中学校・開成中学校・西大和学園中学校・ラ・サール中学校・海陽中等教育学校・愛光中学校


※一部抜粋 6年生の7月に入り、最初に担任の国語の先生に「ハチマキを書いて下さい」と言った時に先生が、「灘中への道のりを雄々しく進め!!」と書いて下さいました。それ以来、ハチマキをつけている時もつけていない時もこの言葉を意識していました。
夏のオープン模試では、合格したのでとてもうれしかったです。その時に国語の先生が「おめでとう。でも、受験本番で合格したら今の10倍うれしいんだよ」とおっしゃったことを今でも覚えています。
秋に入るとミッドナイトが始まります。時間が遅くなりますが、とても親切に学園長と国語の先生が教えて下さるので、行ったほうがよいと思います。
合格発表の日は、母が合否を確認し、僕は併願校を受けていました。併願校受験が終わり、外に出ると、母が「合格したよ!おめでとう!!」と言うのを聞き、とてもうれしく、思わずガッツポーズをしました。それからすぐ灘中の体育館へ向かいました。
体育館ではり出されていた自分の受験番号を見た時、まるで大きく飛び出してくるかのように感じ、自分では気づきませんでしたが、あまりのうれしさに無表情になってしまい、先生方に笑われてしまいました。

S.S.くん

合格校:灘中学校・西大和学園中学校・愛光中学校


※一部抜粋 学年によって違うのですが、2、3ヶ月で目標の順位をとれなかった時は灘合を受けられなくなってしまうので、これが今考えると、いいプレッシャーになっていたのだと思います。
調子がふるわない時期もありましたが、長いスランプは無く、6年間を送れたのは、公開学力テストという目標があったからだと思います。5年生後半からは、目標の順位を外すことがなくなったのは、それまでの学習の成果ではないかと考えています。
「テスト」と付くとかた苦しい感じはしますが、せっかく浜学園に通って、全員が受ける公開学力テストというものがあるのですから、自分で目標を立てて臨め、自分の調子も明確にわかるいい機会だととらえれば良いと思います。
これを読んでくださった方が、第一志望の学校の合格者受験番号掲示板に自分の番号をみつけられる喜びを味わえることを祈っています。

D.S.くん

合格校:灘中学校・東大寺学園中学校・西大和学園中学校・岡山白陵中学校・愛光中学校